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7月6〜10日(旧暦5月28日〜6月3日)は、小暑の初侯「温風至(おんぷういたる)」
小暑は、梅雨が明けて本格的に夏になるころのこと。
温風至は、夏の風が、熱気を運んでくる頃。
名古屋もちょうど6日からそれまで降っていた雨があがり、猛暑が始まり、昨日8日には東海地方も梅雨明け宣言があった。
7日日曜日にまた庄内川に沿って自転車で走ってきた。
先週、河川敷の原っぱで咲いていたネジバナは見られなくなり、黄色の花が咲いている。
「夏咲く黄色い花」で検索して、「ハルシャギク」とわかる。
「北アメリカ原産。日本では、明治時代初頭に来たとされる帰化植物。」ということだが、子供の頃はこの花を見たことがなかった。
この日は、サイクリング道の終点までで引き返し、庄内緑地公園の中を散策する。
池には蓮の花が咲いている。
池にはチョウトンボが飛び交う。
ガマが穂をつけている。
公園内のサイクリング道沿いのヤマモモの木が実をつけている。
ただ、この実は小さくて、口に入れてもかすかに甘酸っぱい味があるだけでおいしくない。
家に帰ると見慣れぬ蝶々が飛んできた。
図鑑をみると、ツマグロヒョウモンの雌であることがわかる。
ツマグリヒョウモンの雄は先日写真に撮ったが、雄と雌は模様が異なることを知る。 |

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