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7月17〜21日(旧暦6月10〜14日)は、小暑の末候「鷹乃学習(たかわざをならう)」。
鷹のヒナが、飛び方をおぼえる頃。
名古屋市内ではなかなか鷹を出会うことはできないが、昨日早朝、いつものように庄内川沿いを自転車で走っていて、大型のカモの類を見つけた。
帰って図鑑をみると、「カワアイサ」という種類であるらしい。
しかし、カワアイサは、冬に渡ってくるそうで、こんな酷暑の真夏に涼しいところからやってきたんだろうか?
庄内川の堤や河川敷で2週間ぐらい前からオオマツヨイグサが咲き始め、このところ、そこいらじゅうで咲いている。
背の高いのがオオマツヨイグサで、地べたを這っているのはコマツヨイグサだろう。
ヒルガオも目立つようになってきた。
うちの庭で育てているトマトが豊作で、冷やしトマトを毎日食べているが、朝食では、1日おきに、中国で覚えた「西紅柿炒蛋(しいほんすうちゃおたん;トマトと卵の炒め物)」を作って、丼にして食べている。
以前みた「しあわせのかおり」という藤竜也と中谷美紀主演の映画が、西紅柿炒蛋を作る場面から始まって、それまで私はトマトを炒めてから溶き卵を流し込んでいたが、この映画で、まず卵をさっと炒めたあとでトマトをいれてさっと炒めるのだと知り、この順番のほうがトマトの美味しさがひきたつので、それを実践している。
主人公のワンさんが里帰りする紹興の古鎮がいい雰囲気で、そこは多分私も訪れた「東浦鎮」ではないかと思う。
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