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9月22〜27日(旧暦8月18〜23日)は、秋分の初侯、「雷乃声収(かみなりこえおさむ)」。
秋分は、春分と同じく、昼夜の長さが同じになる日のこと。
これからしだいに日が短くなり、秋が深まっていく。
その初侯、雷乃声収は、夕立に伴う雷が鳴らなくなる頃。
昨晩(26日)は、冷たい風が吹き、ぐっと肌寒くなり、今朝は寒いくらいであった。
20〜23日は用事で息子たちと青島(チンタオ)へ行っていた。
その様子は後日アップすることにするが、公園のイチョウの木には、銀杏が実をつけていた。
帰国して26日の早朝、庄内川をサイクリング。
堤からは南東に見える猿投山と東谷山のほうから朝日が昇る。
26日早朝は、浜名湖のサイクリングロードをおんぼろママチャリで走ってみたが、風が強くて片道20分ほどで引き返した。
6時ぐらいに家を出たが、湖では「カクダテ」と呼ばれる小型定置網の網揚げをしていて、カモメの類が群がっている。
図鑑で見ると「ウミネコ」であるらしい。
浜名湖では、夏は「コアジサシ」が飛び交い、冬はカモメの類が飛び交う、という印象だが、ウミネコは東京上野の不忍池では留鳥として繁殖しているというニュースを見たことがあるので、このウミネコも一年中いるのかもしれない。 |

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