|
11月29日〜12月2日の4日間、雷山で「東方闘牛大塞」という雲南やタイ国などからも参加のある、大闘牛大会が開かれた。
賞金は8万RMB(100万円余り)で、牛王の決定戦にふさわしい。
この日はB級で、牛王を決めるA級は最終日の12月2日に行われる。
級の区分は、胴まわりの大きさと、角の巾の長さで決められるのだそうだ。 この日は、中間の表演で、「闘犬」も行われたが、勝敗がどのようにつけられるのかわからなかった。
会場に着いたとき、貴賓席にシダのような草が積んであったので、何につかうのかなあ、牛の餌か、と思ったが、観客が一抱えづつちぎって持っていって、座布団かわりにお尻の下に敷いていた。
バスの心配もあり、最後まで見ないで帰ることにした。
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2013年01月14日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]


