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11月26日夜21時ごろ、老板娘が大きな丸い竹ザルに2尾のお魚をのせたお皿や酒などをのせてご先祖さまに祈りを奉げるために家の奥へ行った。
私もついていこうと思ったが、老板娘が、自分一人で祀らなければならないからついてこないでちょうだい、というので残念ながら祀りの仕方は見ることができなかった。
ただ、ご先祖さまを祀ったあと、建物にあるいくつかの入口の前で線香をあげて香紙を燃やす。
老板娘が広間に戻ってきて、明日の朝早く4時ごろに起きて食事の準備をして皆で食べるから準備ができたら起すよ、と我々宿泊者に告げてまわった。
そして、老板娘は台所へ行き、明日の朝ご先祖さまに奉げるために「殺鶏」を行った。
で、翌朝、私は4時半ごろ起きて広間にでると、鍋を囲んでの宴会の準備がされていて、老板娘は前の晩と同じように竹ザルに奉げ物をのせて、ご先祖さまを祀り、各入口で線香をあげて香紙を燃やし広間に戻ってきた。
そして、49連発の花火を上げてから宴会が始まった。
この日は、老板の阿陳と高校1年生の息子は雷山の親戚のところへ行っていて、老板娘と娘さん、北京からのカップルと湖南からの二人組み、そして私の7人での宴会になる。
夜明けは7時ごろ、8時ごろまで宴は続いたので、3時間ほど飲んだことになる。
お正月の食事の準備は本来は男がしなくてはならないそうで、不在の阿陳は後日、またあった早朝の宴のときに準備係をした。
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2013年01月09日
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