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雨水 初侯 土脈潤起

2月18日は「雨水」、18−22日は、その初侯の「土脈潤起(どみゃくうるおいおこる)」。
 
雨水とは、降る雪が雨へと変わり、氷が解け出すころのこと。昔からこの季節は農耕の準備をはじめる目安とされてきた、とのこと。
 
また、土脈潤起とは、早春の暖かな雨が降り注ぎ、大地がうるおいめざめるころ。
 
18日早朝、新聞を取りに外へ出ると、薄っすらと雪があり、降る雪は雨に変わったところのようだった。
まさに、降る雪が雨に変わるころであった。
 
まだまだ寒いが庭の梅や桃の芽は着実に膨らみつつある。
 
21、22日は、旧暦の1月12、13日で、稲沢の国府宮(尾張大国霊神社)で、「儺追神事(なおいしんじ)」が行われ、21日に「大鏡餅奉納」、22日に「はだか祭」が行われたので見に行った。
 
国府宮のHPによれば、儺追神事は、旧暦1月2日から22日にわたって行われるそうだ。
 
大鏡餅奉納は、13時ごろから、ということで12時すぎに家を出て、名鉄で国府宮駅へ、そして街道に面した二の鳥居へ向かう。
 
13時ごろ、稲沢市のゆるキャラ、「イナッピー」を先頭に大鏡餅奉納の一行がやってきた。
 
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大鏡餅は、4トンもあるそうで、楼門前でトラックから大きなクレーンで台車に下ろされ、台車で拝殿前まで運ばれたあと、またクレーンで吊り上げ、拝殿に納められる。
 
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拝殿横に、小さめだが100kg以上はあるであろう鏡餅も奉納されている。
 
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大鏡餅には本物の伊勢海老が5尾飾られていたが、小さいほうのなかには、結び紐や藁で作った伊勢海老が飾られているものもあった。
 
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行進のときや社殿横の広場では、きれいどころのおば様方による「稲沢音頭」や「イナッピー音頭」が披露された。
 
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15時ごろ、奉納は終わり、私も帰った。
 
翌22日(旧暦1月13日)、いわゆる「はだか祭」を見に行く。
 
選ばれた「神男」にさわって自分の厄を負ってもらい、神男がそれらすべての人たちの厄を負って厄払いをするのがこのお祭りの目的だそうだ。
 
15時ごろから始まるということで、13時半ごろ家をでる。
 
神社へ向かう途中で、この日各町ごとに奉納する「儺追笹」を準備しているところに出会った。
 
儺追笹というのは、はだか祭りに出られない女性やお年寄りたちが願いを書いた儺追布を巻きつけて、はだか男が奉納するのだそうだ。
 
この儺追笹の奉納が17時ぐらいまで2時間ほど続いた。
 
そして17時すぎに水桶を持った衆が参道を走り初め、神男が男たちの中に入ったことがわかった。
 
23日の中日新聞によれば、参加したはだか男は、7800人、我々参拝者は、49000人であったそうだ。
 
 
今回初めてはだか祭りを見に行ったので、どこで見るのがいいのかわからなくて、見物人も多いので身動きできなくなり、神男にさわろうともみ合うはだか男たちの姿は、水しぶきと上がる湯気しか見ることができなかった。
 
晴れて、私たちのように防寒している者にとってはポカポカ暖かかったが、はだか男たちは我慢大会にでているような感じで、ぶるぶる震えている人も何人もいたが、風邪はひかないのかなあ、、、といらぬ心配をしてしまった。
 
 
 
 
 
 
 

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