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大縣神社の豊年祭

3月10日日曜日、小牧と犬山の境のあたりにある、尾張二ノ宮である大縣神社(おおあがたじんじゃ)で豊年祭りがあるので見に行った。
 
朝9時から始まる、ということで7時半ごろ家を出て、名鉄で犬山経由で神社のある「楽田(がくでん)」まで行き、駅から東へまっすぐ15分ほど歩いて到着。
 
 
朝9時からは「祈念祭」があり、「豊年祭」は午後になる。
 
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9次までには時間があったので、姫宮にも参拝にいき、女陰形の「姫石」も拝んでおこうと姫宮の後ろへまわると、以前姫石のあったところには、濃尾平野を潤してきた源流の水を湛えている、という「むすひ池」という池になっていた。
 
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姫石は境内のはずれ、本宮山へ続く道の脇に移動していた。
 
境内の山の斜面に梅林があり、ちょうど盛りで美しい。
 
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9時、祈念祭は、社殿脇の「解除社」という社の前で神職のお祓いから始まった。
 
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神事は、神饌の献上、祝詞奏上、巫女の舞、玉串奉納と続いた。
 
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稚児行列もあり、可愛い稚児たちがおかあさん、おとうさんに手を引かれている。
 
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たくさん出店が出ていたので、おやつに大判焼きを2個食べて、午後まで時間もあるので、姫宮の奥宮も参拝してきた。
 
境内にもどり、参道の出店でまた、「名古屋てりやきロール」と甘酒で昼食とした。
 
12時半すぎ、パレードが始まった。
 
 
大縣神社の豊年祭は、下記の「365日お祭り歳時記」の記事のように、「女陰形の神輿」がでるので有名であったが、いつからか、そうした祭りではなくなったようだ。
 
「小牧市にある田縣神社の豊年祭りとともによく知られている。田縣神社が男性器を祀る陽に対し、大縣神社は女性器を祀り陰の祭りといわれる。女性器の形をした姫御前神輿、大蛤をかたどった大蛤神輿、俵神輿などの行列があって賑わう。社前では福餅がまかれ、祭りに飾られた宝物は、観客が奪い合い持ち帰って豊作、安産、縁結びのお守りにする。」
 
「大蛤神輿」というのがどんなものか楽しみにしていたが、御輿はごく普通の様式で、残念。
 
「日本の神々10 東海」によれば、
 
「隣接する小牧市の田県神社の豊年祭は天下の奇祭として年々盛大になるばかりであるが、これに対抗して当社では昭和二十五年から「姫の宮豊年祭」が行なわれるようになった。これは田県神社の豊年祭と同じ三月十五日に前記の「御社根磐」の里宮として「姫の宮」を本殿の近くに祀り、祭事を行なうもので(瘡(かさ)神の旧来の祭日は二月十七日)、当日は蛤神輿や女陰の形をした古松の切り株を神輿に仕立てたものも出て大いに賑わう。この祭礼は名鉄電車の後援のもとに始められたものであり、現在では交通安全や男女の厄除けという要素も加わって年々盛大さを増し、多くの観光客が集まるようになっている。」
 
ということで、男根御輿で有名な田県神社の豊年祭に対抗して、ことさら女陰御輿をフューチャーした祭りを昭和25年から始めたとのことで、伝統的な祭りではなかったようで、今は、本来の祭りの姿に戻ったようだ。
 
境内で行われた「尾張太鼓」の演奏がなかなかよかった。
 
 
私は行列の方をみていて、尾張太鼓の演奏は、最後の2曲しか見れなかったが、最後の「花火」という曲も楽しかった。
 
 
14時半ごろ太鼓も終わり、祭りも一休みで、16時からの餅撒きまでは時間があるので、帰ることにした。

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