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2月28日〜3月4日(旧暦1月19日〜23日)は、雨水の末候、「草木萌動(そうもくもえうごく)」。
しだいにやわらぐ陽光の下、草木が芽吹き出すころ、冬の間に蓄えられていた生命の息吹が外へ現われはじめる頃、だそうだ。
昨日は、北西風が強くて肌寒かったがいい天気で、午後、庄内川の河川敷まで散歩してきた。
水辺の葦などは枯れたままだが、遊歩道脇の雑草は緑を増してきている。
タンポポはまだ育っていなかったが、「ルリハコベ」があちらこちらで花を咲かせていた。
ウィキペディアによると、
暖地の海岸沿いを好む。ユーラシア大陸原産で、日本では紀伊半島、四国、九州、伊豆七島、琉球諸島などに分布。全世界に帰化しており、帰化植物の可能性がある。
ということだそうで、分布は徐々に北上しているのだろうか?
河川敷の遊歩道は1kmほど往復したが、1ヶ所だけ白い花の普通のハコベがあった。
在来のハコベの生態的ニッチを外来のルリハコベが侵食しているのかもしれんなあ。。。。。。。。
花言葉も検索してみたら、ルリハコベは、「恋の出会い、変わり身」、ハコベは、「愛らしい、あいびき、密会、ランデブー、追想」
両方とも、なかなか心ときめくものだが、今のわたしは、残念ながら「恋の出会い」、「あいびき」には縁が無く、「変わり身」だな。
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