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3月31日、熱田神宮の摂社、氷上姉子神社で「太々(だいだい)神楽」がある、ということで見に行った。
氷上姉子神社には、これまで何度か来ている。
この太太神楽は、神社で配布されたパンフレットによると、
江戸時代の熱田神宮では神楽の一つである太太神楽が行われていた。これは熱田宮に古くから伝わる神楽ではなく、他へ習いにでかけ取得して始めたものであったようで、・・・・・・・・・・・・。
太太神楽の始まりは正徳2年(1712年)のことである。・・・・・・・・・・・。
(氷上姉子神社のある)大高で太太神楽が始まったのは天保2年(1831)と伝える。・・・・・・・・・。
パンフレットに神楽の演目の詳細が紹介されている。
この神楽では、演者が手にする器物がキーになっているようだ。
神楽は、一連の神事のなかで舞われ、お祓いが、西と東北に向かって行われたのが印象的であった。
巫女さんの頭飾りも独特のようだ。
神事は14時から始まったが、私は13時前に神社に着いてしまったので、元宮のある雑木林を歩くと、いくつかの樹木が花をつけているので写真に撮って、帰ってから図鑑で木の名前を調べた。
「アセビ」の鈴を連ねたような白い花が美しい。
「ヒサカキ」の花も可愛らしい。
「アオキ」も葉の新芽の根元に可愛い花をつけている。
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