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4月4〜8日(旧暦2月24〜28日)は、清明の初侯「玄鳥至(つばめきたる)」。
清明とは、すべてのものが清らかで生き生きするころのこと。
その初侯の「玄鳥至」は、海を渡って、ツバメが南からやってくるころ。
ツバメの姿は、すでに3月24日、清洲城へ自転車で行ったとき、五条川の川面を横切るのを見た。
中国は、4月4〜6日は、清明で3連休。
中国スタッフの羊君は、実家へ帰って墓参り。
私は4月6・7日は、三重県員弁郡東員町にある猪名部神社の「上げ馬神事」を見に行こうと思っていたが、天気予報では、春の嵐がやってきて外出を控えたほうが良い、というので行くのをやめた。
6日は、名古屋も午後から雨が降り始め風も強かったが、今日7日朝は晴れているので、近場の「犬山祭り」を見に行くことにした。
名鉄で栄生から30分、9時ごろ犬山に着いて、古い町並みを歩いて、「針綱神社」へ向かう。
通りには、神社へ向かう山車が行く。
神社近くまで行くと、散り始めた桜と犬山城に山車が映える。
30分ほどすると雨が降り始めて山車にビニールシートが被せられ、来年かいつになるかわからないが、天気のいい年にまた来ようと、神社に参拝して、帰ることにした。
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