|
6月20〜25日(旧暦5月12〜17日)は、夏至の初侯、「乃東枯(なつかれくさかれる)」。
夏至とは、一年で最も日が長く、夜の短いころのこと。これから夏の盛りへと、暑さが日に日に増していく。
乃東枯は、ウツボグサの花穂(かすい)が黒ずんで、枯れたように見えるころ。
ウツボグサは、図鑑によれば、山野の日当たりのいい草地に生える多年草、花が終わるとたちまち花穂が枯れ、茶褐色になるので夏枯草(かこそう)とよばれる。
ということで、23日日曜日、夏枯草をもとめて庄内川を上流へ向けて、春日井の内津川との合流地点にある「大留荒子古墳」まで自転車で走ってきた。
冬の間の堤防上の道や河川敷のサイクリングロードの改修も終わって開通していたので、快適に走ることができた。
残念ながらウツボグサを見つけることはできなかったが、それに似て、花穂が褐色に枯れている草があって、まだその花も咲いていて、帰ってから図鑑で調べると、「ムラサキツメクサ」とわかる。
道のあちこちで、「ヒメジオン」が咲いている。
ヒメジオンの花言葉は、「素朴で清楚」。
私好みだ。
庄内川の堤のあちこちで、ノアザミが咲いていて、アゲハ蝶の類がその周りを飛んでいる。
大留荒子古墳のあるところは小さな公園になっていて、屋根つきの一畳ほどのベンチがあるので、そこで横になって30分ほど休憩。
ベンチ横の草むらには、ベニシジミ蝶がいた。
いい風が吹いて爽やか。
しかし、帰りは向かい風で疲れた。 |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用



