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5月30日〜6月3日(旧暦4月21〜25日)は、小満の末候「麦秋至(ばくしゅういたる)」。
麦が熟して、収穫するころ。
「秋」というのは、収穫の季節、ということで、麦の収穫は初夏。
4月14日に伊富岐神楽を見に行ったとき、麦の穂が出始めていたが、今頃はすでに刈り取られているのだろう。
先日、日本映画専門チャンネルで、新藤兼人監督の遺作「一枚のハガキ」を観て、そのラストシーンがまさに「麦秋」であった。
6月1・2日の土・日に、家から歩いて15分ほど、庄内川沿いの美濃路、西枇杷島でお祭りがあったので見に行った。
本来は旧暦の6月10・11日に行われていたが、今は、新暦6月の第一土・日曜日に行われている。
名古屋型の山車が5台、美濃路を曳きまわす。
祭りについては、「西枇杷島まつり」のHPにくわしく紹介されている。
私は、土曜日の午後と日曜日の夜に見物にでかけた。
路幅の狭い美濃路の両側にずらりと出店が並び、若い男女であふれている。
狭い街道で4トンほどもある山車を男衆が片側を持ち上げて180度方向転換するのが一番の見せ所のようで、方向転換が終わると拍手があがる。
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