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6月4〜8日(旧暦4月26〜30日)は、芒種の初侯「蟷螂生(かまきりしょうず)」
芒種(ぼうしゅ)は、稲や麦など穂の出る植物の種をまく頃のこと。
稲の穂先にある針のような突起を「芒(のぎ)」というのだそうだ。
蟷螂生は、カマキリが生まれる頃。
うちの庭では、キュウリやトマトが実をつけ始めていて、バジルの小さな花が咲き始めた。
昨年バジルを1株植えて、よく育ってくれて、試みにバジルソースを作ってみたらスパゲッティーやサラダに良くあうので、今年は2株植えて、昨日1回目のバジルソースを作った。
ブナシメジのスパゲッティーに小さじ1杯分のバジルソースをのせて混ぜて食べると、いい香りが口中にひろがり美味しい。
先週の土曜日に柳橋市場で買ってきたサワラの若魚の「サゴシ」、900g950円税込み、三枚におろして片側3切れ、計6切れ、白味噌を味醂で練って切り身にぬって西京味噌漬けにして、3日目ぐらいから食べごろになった。
アラと白子が大きい内臓は、もちろん味噌汁にする。
そのときいつも自転車を置くところがいっぱいで、たまたまその日置いたところの前が八百屋で、大きな「破竹」のタケノコを3本500円で売っていたので、これも試みに買ってきて、身が柔らかいのでサッと茹でてから醤油・味醂・昆布だしで炊いて食べているが、これもけっこう美味しい。
今晩も、サゴシの西京漬と破竹の煮物で一杯やろう。
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