|
8月7〜11日(旧暦7月1〜5日)は、立秋の初侯、「涼風至(りょうふういたる)」。
立秋は、初めて秋の気配がほのみえるころ。
暑い盛りだが、これ以降は夏の名残の残暑となるそうだ。
その初侯の涼風至は、涼しい風が初めて立つころ。
この数日、用事があって、今朝5日ぶりに庄内川を自転車で走ってきた。
河川敷の葦は、穂を出し始めている。
早朝庄内川の堤を自転車で走ると、夏至の日差しのピークをすぎて、秋めいた感じもあるが、日が昇り日差しが強くなると猛暑となる。
蝉の鳴き声もピークを過ぎたようで、河川敷の草むらからは、コオロギ等の秋の虫の声が高くなってきた。
子供路の頃は蝉取りといえば、ニイニイゼミとアブラゼミであったが、今はクマゼミがいるかわりになぜかニイニイゼミの姿を見なくなった。
河川敷でカラスウリの花を見つける。
花言葉は、「よき便り・誠実・男ぎらい 」だそうで、怪しげな姿からは想像できない。
日曜日は「あまちゃん」がないので、時間もありまた庄内緑地の蓮池にも寄ってみる。
今日は、コシアキトンボのほかに、シオカラトンボの類もいた。
蓮の葉の裏側に、アキアカネだろうか、ヤゴがいる。
水面のアメンボは大小2種いて、近づくとピンと弾けあう。
家に戻ると、自転車を置く横にヘクソカズラの花が咲いているのに気がついた。
「屁屎葛」、ネット検索してみると、「葉と茎に悪臭がある」というので早速その匂いを嗅ぎにいったが、葉っぱも茎もごく普通の青臭いにおいしかしない。
ウキペディアには、「生の果実はかなりの臭気を放つ」とあり、実がなったらまた嗅いでみようと思う。
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用



