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8月22〜26日(旧暦7月16〜20日)は、処暑の初侯、「綿柎開(わたのはなしべひらく)」。
処暑(しょしょ)とは、暑さが少しやわらぐころ。
その初侯の「綿柎開」は、綿の実を包む萼(がく)が開く頃。
中国では綿の実が開いているのをよく見たが、日本では以前、西尾の天竹神社(てんじくじんじゃ)の棉祖祭を見に行ったとき見たが、それは10月であった。
25・26日は雨が降ったりやんだりで、ずいぶん涼しくなって、エアコンをつけずに扇風機で快適にすごすことができて、まさに「処暑」といった感じだ。
22・23.26日早朝に庄内川を自転車で走って、蝉の声はすっかり聞こえなくなり、河川敷に続く草むらからは、とぎれることなく虫の声が聞こえてくる。
26日は、河川敷の草むらに秋の花である「葛」の花を見つけた。
堤防の内側の庄内緑地そばの草むらでは、アメリカアサガオが咲いている。
朝顔というと夏のイメージだが、日が短くなると咲く短日植物で、秋の花であるそうだ。
26日にも庄内緑地の蓮池に寄ってみると、23日には見られなかった蝉の抜け殻があって、夏のなごり。
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