|
3月31〜4月4日(旧暦3月1〜5日)は、春分の末候で、「雷声を発す」。
ここ雄踏町ではまだ雷鳴は聞こえてこないが、TVの天気予報では、あちこちで荒れた天気で雷鳴もとどろいたようだ。
このところは暖かくなったと思ったら、この数日は冬のような寒さで「花冷え」。
4月3日の午前中に1時間半ばかりまた舘山寺の近くまでサイクリングをしてきた。
村櫛の湖岸沖に、頭が白い鵜のような鳥がいて、とりあえず写真に撮った。
図鑑で調べると、ウミウであるらしく、普段は黒一色だが、「繁殖期には顔に白く細毛が生え、足の付け根に白斑が生じる」とある。
また、3月26日に浜名湖のカクダテ漁が解禁になった。
家の近くに、「よらっせ」という地場産品の販売店があり、浜名湖産の魚介類が並ぶようになった。
3月31日には、春の魚、「サヨリ」が並んでいたので買った。
25cmほど、5尾で330g、1100円。
買ってきてすぐ、1尾は塩焼きで、4尾は三枚におろして、2尾を皮付きのまま細作りで刺身で食べ、三枚におろした残りの2尾は翌日にとっておいた。
三枚におろした後の頭と中骨は味噌汁にする。
当日食べた刺身は、コリコリした食感と瑞々しい甘味があり、小型のクルマエビの「サイマキエビ」の刺身のようで、極めて美味。
適度な脂ののりで、味噌汁もいい味であった。
ただ、翌日にとっておいた分は、すでに生臭くなり、刺身ではだめで、電子レンジで蒸し焼きにして食べる。
4月3日には、浜名湖解禁の名物の「小鮎」が出ていたので買う。
表示には「湖アユ」となっていた。
8cmほどの大きさで、250g、1400円。
今年はあまり獲れていないようで、少々高い。
10年ぐらい前に解禁日に大漁の年があって、その時は、仲買の友人からトロ箱いっぱいの小鮎をもらって、から揚げでたらふく食べて、あのときの美味しさが忘れられず、今回は久々に買って食べてみた次第で、一噛みで骨まで溶けてしまうようで、もちろん美味。
地元の野菜もいろいろ並んでいるが、レタスも何種類かあって、「スィートスパイキーレタス」というのを買ってみた。
大きな玉で、120円。
そのままや卵焼きやシーチキンといっしょにトーストにはさんでサンドイッチにして食べている。
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用





