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4月10〜14日(旧暦3月11〜15日)は、清明の次候で「鴻雁、北へ帰る」。
14日に、浜名湖の東北岸になる細江町の友人のところへ遊びに行った。
途中、舘山寺で冬の間いつもいた鴨の類は、まだいるだろうか、と見てみたが、すでに鴨の群れはいなくなっていて北へ帰ったようだ。
と思ったら、細江まで行くと、まだ十数羽の鴨の類が浮かんでいた。
クルマを走らせていたので種類は確認できなかったが、たぶんスズガモであろうと思う。
細江の山々は新緑ですがすがしい。
友人の家の近くでは、野いちごの花が咲いている。
畑の縁には、「野蒜(のびる)」が群生していて、私も二掴みほどもらって帰った。
野蒜はユリ科に属するそうで、小粒の鱗茎があり、ニンニクのような味がする。
帰ってから生のまま味噌をつけてカリカリとおいしくいただいた。
この日は、筍堀にも行って、30分ほどで6個の筍を掘る。
私も1個、米ぬかといっしょにもらって帰り、茹でてからかつを出汁で炊いておいしくいただいている。
筍堀の帰り道、道路沿いで一袋100円の「デコポン」と「はるみ」というミカンの類を一袋ずつ購入。
すでに三ケ日ミカンの季節は終わっているが、いろいろな種類があるものだ。
それぞれ独特の味・香りがあり、美味しい。
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