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2013年12月23日〜2014年3月2日まで中国の貴州省と広西省を旅したときの記録を昨年1回目だけアップして休んでいたが、旅から戻って浜名湖のほとりでの生活が本格的に始まり、やっと生活のペースもつかめてきたので、ブログのアップを再開です。
宿でもらった黎平の観光案内書に、「侗族建築芸術瑰宝- -地坪風雨橋」が紹介されていて、年が明けて、2014年元旦、バスに乗ってでかけた。
7時半ごろ宿を出発して、まずは、米粉(4RMB)を食べてから、黎平へ向かうバス(5RMB)で地坪方面へ向かうバスがやってくる分れ道まで行く。
地坪方面へのバスは、以前は、肇兴の村のメイン道路を通っていたが、肇兴が村全体が観光公園になってしまい、黎平から地坪方面へ行くバスに乗るには肇兴の手前3kmほどの分れ道まで行かねばならず、不便になった。
ただ、地坪方面のバスも客席が空いていると肇兴のバス乗り場までやってくる、と後日わかった。
早朝は非常に寒くて、分れ道の地点でいつ来るかわからないバスを待つのもつらいので、地坪方面へ歩いていればバスが追いついてくるだろうと歩き始めた。
谷川に沿って峠越えの道を登っていく道で、8時45分、初日の出。
1時間以上歩いて、9時ごろ、地坪行きのバスがやってきた(15RMB)。
10時20分、バスは、地坪の中心の市場に到着。
中心から東へ少し歩くと風雨橋はあった。
朝もやに浮かぶ橋は美しい。
1882年に作られたが、2004年に洪水で破壊され、2006年に修復されたそうだ。
橋長さ、56.6m、橋幅、4.5m、中央の橋楼の高さ、11.6m。
2001年に、全国文物保護単位に指定されている。
橋の屋根には、瓢箪壺を真ん中に、龍と鳳凰の飾りがつく。
河の上流側に、旧村がある。
村の岸辺に、大きな榕樹(ガジュマル)があり、木の神が祀られている。
日本の伊勢地方でもみる、「急急如律令」のお札が戸口に貼られていた。
村の床屋は5RMB
帰ろうと、バス留まりのある街道沿いへ戻り、ぶらぶらする。
村の現代的な若者。
食堂が無いので、つみれのような肉団子の串焼き2本とバナナ2本で昼食とする(4RMB)。
13時のバスで肇兴に帰る。
帰りは、肇兴のバス溜まりまで乗れた(17RMB)。
肇兴では、夕方、表演を無料で見ることができた。
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