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馬安寨から平寨へ向かい少し歩くと「合竜橋(ほうろんちゃお)」がある。
この橋では、修理費の寄付を募っていて私も10RMBを寄付した。
この橋のシンボルは、中央の玉を挟んで龍。
向こうに見えるのは、岩(ゆゎん)寨の鼓楼。
この橋の入り口には、「土地公」が祀られている。
橋の中央には、赤ら顔でそれとわかる、三国志の関羽、「関公」が祀られている。
もう一方の入り口には、ここ独特の神様が並ぶ。
私は、こういうのを見ると、うれしくなる。
橋の脇では、燻製の肉を売っていた。
平寨の入り口の寨門。
その門柱の前に、素敵な「石敢當」が立つ。
村は、石畳の迷路が続く。
村の川べりに、珍しい平屋の「平寨鼓楼」があった。
内には、木鼓は無かったが、火処はある。
この裏手の戯楼のある広場で、表演はあった。
素朴な表演で、最後には胴上げもあって、侗族の人たちも胴上げをするんだ、と驚いた。 |
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2015年01月13日
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