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平寨で表演を見たあと、少し戻るような道筋で岩寨へ向かう。
平寨と岩寨に間に、「萬寿橋」が架かる。
橋の中央には、ここでも「関公(かんこん)」が祀られている。
赤ら顔ではないが、長刀を持っているので関羽であろう。
その左右には、赤ら顔の関公や財神、福禄寿んの「寿星神」が祀られている。
橋の両入り口には、土地神と観音(?)が祀られている。
橋のシンボルは、中央に瓢箪壺、左右に、葉っぱの挿された壺。
岩寨には、大きな岩寨鼓楼が建つ。
鼓楼は、小高い所にあり、その下方には泉が湧いている。
鼓楼の向かいには、戯台が建つ。
ここも屋根には鳥の飾りが付く。
鼓楼の内の火処では、老年の人たちが憩う。
ここでも、鼓楼の修理費の寄付を募っていて、私も20RMB寄付したが、ここでは石板に寄付者の名前が刻まれるとのことで、私も石板の3文字区画のなかに筆で名を残した。
しかし、あまりに字が下手で恥ずかしかった。
岩寨のもう一方の入り口には、寨門がある。
小さな風雨橋も架かるが、こちらには神様は祀られていない。
村のはずれに、「岩寨老鼓楼」もあった。
「老」ということで、昔の鼓楼は、何層もある大きな建物ではなかったようだ。
鼓楼のなかではおじいさん達が憩っていたが、おばあさん達は外で火鉢を囲んで憩っていた。
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2015年01月15日
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