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平坦寨から岩寨へ戻り、そこから大寨へ向かう。
大寨は、川を越えて、林渓へ向かう街道沿いにあり、川には「普済橋」が架かる。
橋のシンボルは、中央には、瓢箪壺と左右にお魚の造形。
そしてシャチホコのようだが、どちらかといえば「お魚」と思われる飾りも付く。
橋の内には、財神が祀られている。
その向かいには、武財神の「関公」か?
橋の両方の入り口には、土地公と文財神と人面魚体の怪物に乗った神様が祀られている。
ここでも橋の修理の寄付を募っていて、私は小銭が4RMBしか残っていなかったのでそれを寄付する。
橋を渡ると街道で、米粉の店があったので昼食とする。
代金は4RMBで、100RMB札しかなく、ごめんね、鼓楼や風雨橋の寄付で小銭がなくなってしまったんだよ、というと、笑って納得してくれて、よその店に小銭に両替に行ってくれた。
大寨というだけあって、大きな家が並ぶ宿場町のような感じ。
村の中心には、ここにも鼓楼がある。
この鼓楼は、戯台もかねているようで、舞台は娯楽場にもかねているようだ。
鼓楼のシンボルは、鳥。
屋根には、鳥と龍の飾りが付く。
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2015年01月18日
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