|
独峒から林略への舗装道路を歩き始めてすぐに面包車が追いついてきて、林略へ行くが乗るか、というので乗せてもらった。
数分で林略の棚田が見渡せるところにでたので、そこで降ろしてもらった(5RMB)。
村の上部に保水林があり、湧き出た水を生活水に使って、排水を村の下部にひろがる棚田に注ぐ、という典型的な棚田の村だ。
村の入り口には大きな楠木が祀られている。
村には、4つの鼓楼があった。
私は、村からまだ山の上のほうへ続く舗装道路を歩き村の上部へでてから、鼓楼を目印に村の中へ降りていった。
最初に行き着いた鼓楼。
屋根には、鳥の飾りが付き、蛇の絵も描かれている。
上部の梁には奉納された黒布がいくつもかけられている。
次の鼓楼が一番大きかったが、脇には泉があった。
三番目の鼓楼は、戯台がいっしょに付いたタイプ。
最後の4番目の鼓楼。
すべての鼓楼で、屋根には鳥の飾りがあり、奉納された黒布がたくさんかかっていた。
村でみつけたいろいろな魔よけ。
村の入り口に独峒へ戻る面包車が留まっていたので、それが出発するまでしばらく待って、独峒へ戻る(10RMB)。
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2015年02月09日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]


