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これもホテルでもらった観光案内書によると、和里の次の村、産口の榕江と苗江という2つの川が合流するところに、樹齢1000年以上の榕樹(ガジュマル)がある、ということで、和里から面包車(5RMB)に乗り見に行った。
面包車が産口村の手前にさしかかると大きな榕樹が見えてきたのでそれとわかる。
村の入り口で面包車を降り、街道沿いのすぐ目の前に食堂があったのでまずは昼食とする。
豆腐の炒め物とご飯(15RMB)。
食材コーナーには、オタマジャクシもあったが、さすがにそれを注文するのはやめておいた。
食後、榕樹まで歩いて10分ほど、確かに大きい。
樹が覆う面積は、3000平米以上もあるそうだ。
「広西第一樹」と称されているそうだが、この樹を祀る祠は見当たらない。
静かな環境で、川べりに座ってのんびりする。
村は、合流地点から苗江の少し上流のほうにあるようだ。
このあたりのおばさまも鉢巻が特徴のようだ。
しばらくのんびりしてから街道へ戻り、面包車に乗って帰る(10RMB)。
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2015年02月26日
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