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林渓の街道は林渓河の東側を通り、商店街等の町並みがあるが、上流側に「新塞風雨橋」があって、それを渡った西側にある村は「新寨」というらしい。
ここにも屋根のてっぺんの梁には、棟上の飾りがつく。
橋を渡ってすぐのところに飛山廟らしい建物がある。
村への斜面を登っていくと、寨門があり、その少し上に常緑広葉樹のとともに小さな祠があった。
祠には、村の守護神が祀られている。
村の中央に鼓楼があり、「皇朝鼓楼」と額がかかっていた。
橋の近くで、これと似た鼓楼の再建には、30万RMB(約600万円)、とのポスターがあった。
この鼓楼も立て替えられて間が無いようで、たくさんの飾りが奉納されている。
近くに大きな戯台もあり、「同心楼」と額がかかっていた。
母屋から離れて板塀で囲まれた門のある家もあった。
燻製を作っている家もある。
村の下流側の入り口に廟があり、「大油得道李王」を主祭神として土地神なども祀られている。
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2015年03月13日
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