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林渓の一番下流側の村にも鼓楼と戯台があり、鼓楼には「亮寨鼓楼」とあったので、この村は「亮寨」というらしい。
屋根のてっぺんのシンボルは尾の長い鳥。
鼓楼の中の隅に火処があり、普通はおじいさんだけがいるが、ここではおばあさんも憩っていら。
村の山手に井戸があり、神さまが祀られている。
井戸の口には、何かのおまじないだろうか、三角形の赤い紙が竹に挟んで挿してあった。
村の山手を登っていくと、侗族の村の特徴でも有るため池があった。
中腹に鍵がかかっていて入れなかったが、鼓楼だろうか、三層の建物があった。
その目の前の小祠には、木の枝が祀られている。
村のてっぺんから鼓楼を望む。
川辺にもどり、下流へ歩くと、「亮寨橋」と額のかかる大きな風雨橋があった。
橋の中央にどんな神様かはわからないが、拝所があった。
この日はここまで、街道で面包車を待ち、20分ほどでやってきたのでそれで三江へ帰った(5RMB)。
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2015年03月16日
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