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前日、林渓までのバスが通過した村々も素敵な鼓楼や風雨橋が見えたので、9日も林渓までバスで行って、そこから林渓河に沿って下流方向へ歩いた。
最初の村は「合華」。
街道沿いに、新しく建てられたと思われる立派な寨門と鼓楼がある。
寨門の屋根のシンボルは瓢箪と「鉾」のような飾り。
この鼓楼には火処はなかく、屋根には鳥の飾りが付く。
村の上のほうへ登っていくと、二層の廟のような建物があり、こちらには火処があるので、こちらが本来の鼓楼かもしれない。
そのまた上方には、泉がある。
これも新しく建てられたようで、まだ新しい棟上の飾りが付いている。
近くには多分「土地神」を祀る小祠があった。
村の一番下流側の小高い所に廟があり、ここにも「大油得道李王」などが祀られていた。
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2015年03月19日
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