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林渓河に沿って5分ほど街道を歩くと、川向こうに鼓楼の有る村がまた見えてきた。
ここも「合華」ということで、こちらが合華の本村らしい。
石橋を渡ると村の入り口に小さな寨門があり、その手前には泉がある。
泉の脇に線香が焚かれていて、泉の神を祀っているようだ。
泉屋の外にも、土地神を祀っているのだろうか、石板を組んだ小さな祠がある。
寨門をくぐって少し上ると、鼓楼の広場有る。
この鼓楼も新しく建てられたようで、てっぺんの梁の棟上の飾りが新しく華やか。
火処は中央でなく、隅にある。
鼓楼のすぐ横に戯台がある。
こちらも完成したばかりのようだ。
牛を引いたおじいさんがやってきた。
このむらのおばさんの普段着は頭巾が特徴のようだ。
村の上方へ続く道に小さな祠があり、祀られている位牌のような石板には「飛山宮、公元二○○九年、巳丑年立」と書かれていた。
村の下流側の入り口にまた寨門があり、外側に土地神が祀られている。
寨門を出て少しいくと、林渓河に風雨橋が架かり、「安済橋」とある。
橋には神様が祀られているが、赤いお札が貼られているだけで、像も神名を書かれたものもなく、どんな神様が祀られているのかはわからない。
橋を渡って街道に出て、また下流方向へ歩く。
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2015年03月20日
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