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華夏の風雨橋から15分ほど下流方向へ歩くと、また丘の峠に来て、向こうのほうに「冠洞」の村が見えてきた。
その峠からわき道へ入るところに、小さな祠があり、赤い紙の中央に「路頭土地之神位」、向かって右に「招財童子」、左に「進寳朗君」と墨書きされている。
峠から10分ほど歩いて冠洞に到着。
村のその側に。泉と小さな鼓楼がある。
この鼓楼の内は、物置になっていた。
村の中央には大きな鼓楼がある。
鼓楼の入り口には狛犬のように、獅子の石像がある。
この鼓楼も比較的新しく建てられたようで、棟上の飾りがたくさんついている。
火処は隅にある。
鼓楼前の広場には、大きな戯台がある。
戯台のシンボルは瓢箪。
鼓楼のすぐ下方に、「飛山宮」がある。
横長の建物が「飛山宮」。
棟上の飾りは、普通は黒布が使ってあるが、ここは赤の布。
民家の神棚。
頭巾をかぶったおばあさん。
河を渡るところに土地神の祠と素敵な石敢當があった。
小さいほうのこけしのような石造には「南無阿弥陀仏」とあった。
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2015年03月26日
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