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翌、1月10日は、先日独峒へバスで行ったとき、その手前の村で風雨橋を修理しているのが見えたのでそこまで行ってみた。
風雨橋など侗族の木造建築は釘を使わないで木組みだけで作っている、ということで、瓦を載せる垂木はどうやってとめているんだろう、と興味があって、見に行った次第。
バスの発車には1時間近く間があったので、独峒行きの面包車で修理している橋のたもとまで行く(15RMB).
実際見てみると、垂木は釘でとめてあった。
橋の柱に、各作業の家族ごとの分担表が貼ってあった。
この村は「平流」という村で、とりあえず街道を村の一番上流側までいってから、下流へ向かって歩くことにした。
苗族のむらでは水牛はよく見たが、侗族の村では水牛を見かけるのは珍しい。
この村ではあちこちで堆肥を運ぶ姿が見られる。
2012年旧暦3月3日に行われた闘牛「三江大戦」のポスターが貼ってあった。
ゴミ収集車がきて、環境美化が実践されている。
耕運機もある。
支流にも小さな風雨橋がかかる。
ここが村の一番上流のところで、ここから村の中へ入っていく細い道を歩き始めた。
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