なべさんの中国情報

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ネット検索で、「浜松お祭り暦」というHPを見つけ、私の家の近くで「保泉寺の火祭」という祭りのあることを知った。
毎年、1月18日に行われるということで、早速見に行くことにした。

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保泉寺は、西区篠原の住宅街にあり、車が駐車できるかどうかわからないので、前日に下見に行き、近くのセレモニーホールの広い駐車場が使えるとのことで安心。

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このお寺は、江戸時代末期に、春野町にある秋葉山秋葉寺の分院として創建され、「火祭り」は明治の始めごろ始まったそうだ。

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祭りは19時半ごろから始まるので、18時過ぎに家をでて、駐車場から10分ほど歩いてお寺に18時半ごろ到着。

北側本堂には、お神輿が置かれている。

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西側のお堂も飾り付けされている。

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祭りは、19時半ごろ、本堂入り口で行者による法螺貝を吹く音で始まった。

本堂から、行者たちがでてきて、この火祭りの特徴である、紙か布かよくわからないが、篝火の熱気で上昇させる「凧」のようなものの準備をし、一人の行者がその「凧」を丸めて抱えて火がつけられるまで30分ほど薪の上でしゃがんでまっている。お坊様と行者一行が西側の堂へ移動して30分ほど読経やお祓いがあり、20時半ごろ一行は外に出てきて、火がつけられる。

30分のあの姿勢は結構つらいんじゃないかと思う。

薪に火がつけられると、「凧」は舞い上がるが、他では見たことがない、なかなか壮観なものであった。

その凧が落ちてくると、参観者がそれに群がり引きちぎって奪いあっていたが、多分それは厄除けになるのだろう。


その後、行者たちが焚火に向かって刀などで「火伏」をし、火渡りが行われ、参観者の火渡りがつづいていたが、私は、21時ごろ帰路についた。



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