なべさんの中国情報

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12月21日、榕江の萨玛節も終わり、浙江省の義烏へ戻るために汽車駅のある凯里へ向かった。
 
榕江ー凯里のバスは高速道路を走り3時間で凯里に着く(79RMB)。
 
凯里では常宿にしている宿に落ち着く(116RMB/泊)。
 
宿の近くに、土鍋で煮込む「酸湯粉」の店があって、夏、秋のときは暑いし、スープが真っ赤であまりに辛そうなので食べなかったが、寒い冬に見るとうまそうで、その日の昼は、食べてみることにした(5RMB)。
 
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で、私は大きな誤解をしていたことが判明した。
 
赤いスープは、唐辛子ではなく、トマトの赤で、旨みのある酸味でおいしい。
 
唐辛子も少し入っているが、地元の人たちは唐辛子粉をたっぷりかけて食べている。
 
凯里名物の酸湯魚も辛そうなので食べてなかったが、その誤解も解け、その晩は酸湯魚を食べてみることにした。
 
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店に入るとすぐに水槽が並び何種類もの淡水魚が活けてある。
 
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私は無難に「なまず」を注文した。
 
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なまずは、ここでは「江団魚(じゃんたんゆぃ)」と呼ばれていて、1斤(500g)、50RMB。
 
一人だからできるだけ小さなものを選んでもらって、1.7斤。
 
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ぶつ切りのなまずに、もやし、白菜、豆腐のトマト鍋。
 
半斤の糯米酒(のうみぃちゅう)も注文。
 
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糯米酒は、もち米で作った酒で、甘く、どぶろくのような酒。
米酒は、米を原料にした蒸留酒で泡盛のような酒。
 
2〜3人前の結構な量だが、なんとかなまずは平らげ、ご飯も少しスープをかけて食べる。
 
〆て95RMB。
 
そして、翌日、また23時間の寝台車で、義烏へ向かった。
 
この1ヶ月の旅は、義烏ー凯里の1等寝台車の代金も入れて、ちょうど7000RMB、10万円ほどで楽しむことができた。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
12月12日の晩飯は、これも侗族の名物料理の「牛瘪」を食べた。
 
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牛の胃袋の中の消化されていない草を煮出して得たスープを使った鍋料理。
 
その原料は村の露天市場でも売っていて、こんなものをたべるのか、ととても食欲のわくものではない。
 
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しかし、パネルには、牛はいろいろな草を食べそのなかには漢方の薬草もたくさん含まれていて体に良い、と解説されていて、なるほど、と納得して、恐る恐る食べてみた次第。
 
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市場で原料を見たときは、こんな半消化の草を食べるのか、と思ったが、それからとったスープを使った鍋で、牛の胃袋をメインに、牛肉の赤身やニラ、白菜がはいる。
 
私はいつも、唐辛子は少しだけにしてちょうだい、といってあるからか、そんなに辛くなく、すこし苦味があるが、旨味もあり悪くは無い。
 
この鍋は肉類1斤60RMB単位で、この日はそれに米酒とご飯で、〆て66RMB。
 
 

油茶 肇兴

12月12日朝、朝飯は、やはりパネルがかけてある侗族の伝統的な朝食「油茶(ようちゃぁ)」にした。
 
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老板娘が厨房で準備するのを見せてもらう。
 
カマドの大なべに湯をわかし、大きな茶餅(ちゃぁぴん)から茶の葉っぱをちぎり入れて茶褐色のお茶を煮出す。
 
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どんぶりに前日の残りご飯を入れて、その上にもち米をから揚げにしたものをたっぷりまぶして落花生もパラパラとまぶす。
 
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そして熱々のお茶をかけてできあがり。
 
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揚げたもち米がアラレのようで、いわゆるお茶漬けだが、揚げ油が口中に後々まで残るので、さっぱり感はない。
しかしその油がきくのか、腹持ちはいい。
 
1杯7RMB。
 
油が口に残るので、さっぱりした漬物でもいっしょに付けてくれるといいがなあ、、、、と後で思った。
武候祠界隈の錦里をぶらぶらして16時ごろになり、夕飯にはまだ早いので、成都の中心「天府広場」の北、「西玉龍街」にある「陳麻婆豆腐」まで歩くことにした。
 
成都といえばなんといっても元祖麻婆豆腐の「陳麻婆豆腐」を食べることははずせない。
 
ぶらりぶらりと雨の中を1時間余り歩いて店に着く。
 
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元祖麻婆豆腐、ということで木造の古い建物をイメージしていたが、店はこぎれいなちょっと高いかな、という感じ。
 
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私は17時すぎに着いて、まだ席は空いていたが、その後18時ごろまでには満席になったようだ。
 
メニューを見ると、麻婆豆腐の小は12元、大は22元。
高いものでも50〜60元と、そこらの飯屋とそんなに変わらない。
 
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私はもちろん小を頼み、ビールのつまみに成都ではまってしまった「夫妻肺片」と、野菜も食べようと蒸した青菜も頼む。
もちろん麻婆豆腐をかけて食べようと、ご飯も頼む。
 
ただ、つまみにしようと思った夫妻肺片より麻婆豆腐とご飯が先にでてきたのには面食らった。
 
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塩味のきいた麻婆豆腐は適度な麻辛でご飯が進む。
 
口の中の辛さを青菜を食べて和らげて、もちろん夫妻肺片も旨くて、ビールも旨い。
〆て、65元、大変満足であった。
 
ホテルへ帰ろうとタクシーをひろおうと思ったが、夕方でつかまらない。
店の前の道はまっすぐ西へ行くとホテルにつくので、その道を歩きながらタクシーを探すが空車は来ないので、バス停で経路を見ると、撫琴路のバス停もあるのでバスに乗って帰ることにした。
 
乗車賃は2元だが、成都は小銭も紙幣でおつりをくれるので硬貨を持ってなくて、運賃をどうやって払おうか、といらぬ心配をしていたが、乗る時に皆紙幣を運賃箱に押し入れていたので私もそれに習った。
 
 
 
 
 
 

串焼き

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今日の昼もアラブの串焼きにした。

羊肉の塩焼きの旨さがやみつきになってしまった。

今日はビールはやめてコーラを買ってテーブルについた。

15RMBの羊肉は柔らかくて肉汁たっぷりで旨い。
ここは塩だけのシンプルな味付けで、素材の味が生きている。

今日はカバブはやめて、レバーのような内蔵系の肉に脂身が付いたのが旨そうなのでそれを1本注文した。

これは5RMBだったが、すこぶる旨い。

新鮮な肉は、羊にしろ、魚にしろ、蛇にしろ臭みはないものなんだなあ。

ここの胡麻パンは固くなくて旨い。

明日もここかな。

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