なべさんの中国情報

今年はブログを再開します。

食べる

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26日に番禺・香港を往復して無事ビザを取得。
27日朝は、甘さんの友人たちが毎朝お茶を飲みにやってくるという飲茶(やむちゃ)へ行く。

「やむちゃ」というのは広東語だから、上海で「やむちゃ」といっても通じない。
でも、「おあいそ!」にあたる「まいたん!」は広東語だが、全国区になっている。

「食在広州」で、広州・深圳へ来ると、どこで食べても美味いものにありつけるのがうれしい。

ここの飲茶は一人ずつ茶碗に鉄観音茶があてがわれ、潮州式の、茶碗にお湯をそそぎ、蓋をして、隙間から茶を湯飲みに移して飲む、というやり方。

平日の朝からお店はいっぱいで、どうやって食っているんだろうと甘さんに聞くと、皆、株でもうけているので、働かなくてもいいそうだ。

高年の人たちは、朝、公園で体操やダンスをしてから、飲茶で昼まで過ごすとか。
優雅な生活だなあ。。。。。

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26日夜は甘さんの家族とカラオケへ行ったので、27日の昼食に楽しみにしていた「蛇しゃぶ」を食べに行った。

この店は、看板によると、3年連続で蛇の販売量が全国一とか。

1斤28RMBの「大榕」という地元産の蛇を3匹注文。

調理場で見事にさばいて、骨をきれいに取った身は白身で、美しい。

胆嚢はハサミで破って、胆汁をこの日はビールに垂らし、一気に飲み干した。
そんなに苦くもないがちょっと生臭みがあった。
やはり白酒に垂らしたほうがよさそうだ。

蛇だけではスープが淡白すぎるので、鶏を半羽鍋に加える。
鶏も飼料からくる嫌な臭みがなく美味い。
中国は、鶏と豚は本当に美味い。

タレは、醤油と落花生油、それに生姜と葱の薬味で食べる。
蛇の肉自体は淡白だがよくかみ締めると旨みがじわりとでてくる。
でもタレをつけると、蛇の味自体より、薬味とタレに合わさったよく締まった筋肉の噛みごごちを楽しむ感じで、河豚を味わうのに似ている。

皮と肝臓もしっかり火を通していただく。
皮は、プリプリして皮下脂肪もついて美味い。
肝臓は、いわゆる肝臓の味。

いつも思うことだが、どんな食べ物も初めて食べたときのものがまずいと嫌いになってしまうものだが、蛇もここで食べるまでは、骨ばかりで食べにくく特に食べたいとは思わなかったが、甘さんにここに連れてきてもらって、蛇の美味さを知った。

二人で蛇を3匹と鶏半羽を堪能して、ビール2本を飲み、占めて140RMB(約2200円)。

食材置き場の一番高価な毒蛇は、地元産で、1斤138RMB、重量は15.2斤(7.6kg)あり、2098RMB(約33000円)。
こいうのは注文がないと痩せていくのかなあ。。。。

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半年ごとにビザの書き換えをしなければならず、日本でとると、1年ビザでも毎月1回中国の外にでなければならいビザしかとれないので、とりあえず半年は出なくてもいいビザが取れる香港へ行くことにしている。

今回は25日に杭州から広州へ飛んだ。
ちなみに両方とも「こうしゅう」ということで、日本人のなかでは、前者は「くいこうしゅう」後者は「ひろこうしゅう」と区別される。
中国語では「はんつぉう」と「くゎんつぉう」でまったくちがう発音なので間違いはない。

3年余りいっしょに仕事をしてきた甘さんが、お母さんの看病が必要と、さきの春節で広州の番禺に帰郷したので、私がビザを取りに広東へくるときはぜひ番禺へきてくれといわれていて、番禺には、私が絶賛する、「蛎しゃぶ」の店と、「蛇しゃぶ」の店があるので、できればそれを食べようと、深圳へはいかず、番禺で泊まることにした。

25日は13:25発の飛行機が広州からの便が遅れてきて、17:25になってしまい、広州へ着いたのはすでに19時をまわってしまい、甘さんが飛行場まで迎えにきてくれたので、クルマで即番禺へ向かい、ホテルにチェックインして即、「蛎しゃぶ」の店に行く。

時間が遅かったせいかすいていて、早速オーダー。

季節によっては蛎がやせてくるが、この日は大粒のプリプリの蛎にあたり、超美味の蛎を味わえた。
日本も含め、ここの蛎しゃぶが一番美味いと思う。

おろし生姜に油が入れてあり、それに醤油をたらしてタレにする。

1斤(500g)35RMB(約500円)、この日は2斤食べる。

蛎を味わった後、豚の腸と自家製ナマズのツミレ、チンゲンサイを食べる。

豚の腸やナマズもまったく臭みがなく、美味い。

「生力ビール(サンミゲルビール)」を1本飲み、3人で、〆て145RMB(約2300円)。

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河姆渡遺跡へ来るときに地図を眺めていて、紹興から義烏方面へ通じる道路があり、その途中に、書聖、王義之で有名な蘭亭もあるので、帰りはそのルートにした。

昼飯は紹興で、と決め、紹興といえば、魯迅先生ゆかりの「咸享酒店(しぁんしゃんちゅうてん)」で紹興酒を飲もうと決めた。

ここは、2002年7月に一度訪れていて、ここの臭豆腐に感動したので、もう一度復習したかった。

http://www.nabesan88.com/jw/html/51/200662094524.html

店内は5年前とほとんど変わっていたかったが、酒・食べ物の決済は磁気カードを先に買って、お金を預けるシステムになっていた。
残ったお金とカードの預け金10RMBは最後に返してもらうようになっている。

今回は甘さんと二人でいろいろ味わったが、やはりここの臭豆腐は美味い。
ただ、チーズのようなネットリ感は今回は感じられなかった。
前回は夏で、豆腐の腐り具合がよかったんだろうか?

今回は、「酔鶏(15RMB)」も美味かった。

紹興酒は、燗をつけた茶碗酒で2杯。
独特の燗つけ器があった。
芳醇な甘口で美味い。

店内には草魚の干物がずらりとぶら下がっていて、これも紹興の名物らしく、どのみやげ物屋にもぶら下がっていた。

何やかや食べて〆て93RMB(約1500円)。

屋台の串焼き

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義烏も昨日からぐっと冷え込んできた。
私は寒いのが苦手で、ちょっと行動半径が狭くなる。
20時すぎに仕事が終わってさて何を食べに行こうか、と外へ出ると寒い。

アパートの1階にある売店の横に毎晩屋台の串焼き屋が店を出すので、串焼き何本か買って暖かい部屋でビールにする。

とりあえず、牛筋と米粉の餅、揚げ豆腐は私の定番。
昨晩は、これに、アジサバの類と手羽先を加える。

手羽先と牛筋以外の素材はいったん油で揚げてからタレをつけて炭火で焙る。

タレ以外に、胡椒、塩、唐辛子粉、味精などを振り掛ける。
揚げ豆腐なんかは、醤油だけで焼いて欲しいと思うが、マイ醤油を持参しようかと思う。

炭焼きは香ばしくていい。

米粉餅はいったん揚げられているんで表面がパリパリして美味い。
私のお気に入りになった。

魚と手羽先が1.5RMB、牛筋・豆腐が1RMB,餅が0.5RMBで、
〆て7.5RMB(112.5RMB)


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