なべさんの中国情報

今年はブログを再開します。

食べる

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先日、久々に仕事が早く終わり、甘さんを誘って晩飯に出た。
とりあえず、繁華街の商貿区に向かい、そおいえばちょっと気になる店があったので、そこに行くことにした。

「百歳魚」、私は子供の頃から海の生き物が好きだったので、こういう店名には弱い。

店に入ると、火鍋形式のテーブルが並ぶ。

ここの売りは、3種類の淡水魚の料理。
烏魚、鯰魚、草魚で淡水魚の料理だ。

烏魚とは何だろうと水槽のほうへ案内してもらい見ると、雷魚だった。
雷魚はちょっとやめとこうと、鯰におちついた。

水槽から1尾をすくいだしての1尾売りで、1斤(500g)30RMB(450円)。
私たちのは、2.6斤(1.3kg)あった。

火鍋のようなのでぶつ切りを想像したが、料理されてきたのは、身の切片が蒸し煮してあるもので、まず、鯰を味わった後、スープを足して、野菜などで鍋にする。

辛口とそうでないのとの選択があって、我々は辛くないのを選択したが、でてきた鍋には大きな唐辛子のぶつ切りがてんこ盛りで、たまげた。

食べる前に、唐辛子はとりのぞいてもらった。

身は、場所によって泥臭いところもあったが、白身は皮の下の脂がのっていて、口中でとろけてしまう。
けっこう美味い。

私は、白菜をとろとろになるまで煮込んで食べるのが好物で、鯰をほぼ食べつくしたあとの鍋で白菜を煮込むと、これが美味い。

この店は、全国チェーン店で、1号店は甘粛省の蘭州にあるそうだ。

湯のみにもメダカのようなお魚のデザインがついていて、こんなのもなかなか粋だ。

でもあの量では一人では入れない。
ビールも2本飲んで、〆て121RMB(1815円)

バーベキュー

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金君と私は、炭焼きが好きで、ずいぶん前から一度釣りをしながらバーベキューをやろうと話していたが、なかなか実行できなかった。

私も日曜日は時間の余裕ができてきたので、よし、やろう、と国際商貿市場で、バーベキューコンロのサンプルを仕入れてきた。

いくつかの店をまわって、1セットでも売ってくれるところを探し当て、購入。

このコンロは、けっこうコンパクトで鉄板と網、金ハサミなどもついていて使いやすく、今度私のネットショップで、中国からの送料込みで6000円ぐらいで売ろうかな、と思っている。

日曜日は、まず市場で、鶏と豚レバー、牛肉、椎茸、マッシュルーム、タマネギ、ナス、ニンニク、揚げ豆腐、炭を仕入れる。
ひかえなかったので忘れてしまったが、全部で100RMB(1500円)にはならなかった。

鶏は生きたものを購入後、すぐ近くにつぶしてくれるところがあるのでそこへ持っていき、処理してもらう。処理料は5RMB(75円)。

貯水池の周囲は、バーベキューは禁止になっていたが、場所を提供してくれるところを見つけた。
場所代、30RMB(450円)。

鶏は放し飼いされていたものとかで、いやな臭みがなく、美味かった。

椎茸、マッシュルームは秋が旬なのか、ジューシーで極めて美味い。

私は、油揚げに醤油を塗って焼いたのが好きで、今回も薄い揚げ豆腐で醤油の付け焼きをする。
期待通り旨い。

レバーの塩焼きまではいけたが、その辺で腹が満腹で、牛肉は焼かずに残した。

食後、1時間半ばかり、金君は釣り、私は散歩で写真撮影をする。

でも金君は釣りは1尾も釣れなかった。

ギネスビール

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深圳で泊まったホテルの1階にコンビにがあって、そこでこの「健力士黒啤酒」、ギネスビールを見つけた。10RMB(150円)。

以前は香港まで行かないと無かったが、広州の会社が輸入代理店になって販売を始めたようだ。

原産国はマレーシアとなっている。

もう4年前になるが、EM菌を使う仕事にかかわったことがあり、そのときマレーシアのクアラルンプールにある会社に2ヶ月ほど出張したことがある。

そのとき現地の華僑系の人たちと食事をすると、いつもギネスだった。

私も、ギネスの黒ビールは好きで、マレーシアではいつもこれを飲んでいた。

クアラルンプールの食堂でギネスのロゴ入りの厚みのあるガラスコップを使っている店に何度か通って、そのコップを売ってもらおうと思ったら、2個無料でくれた。
あのときは嬉しかったなあ。

今回買ったギネスの缶に、原産国はマレーシアと書いてあり、なんだ、マレーシアで製造していたんだ、と知る。

ただ、まだ街の食堂にはギネスは置いていないので、もっぱらコンビニで仕入れてはホテルの部屋で飲んでいた。

やはり広東は美味い

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深圳に3泊して食べたものはすでにいくつか紹介したが、あと食べたものを記録しておきます。

写真1,2:3日目の晩食。「江浪潮州魚粥」の牡蠣雑炊。15RMB(225円)。
牡蠣がたっぷりはいっていて美味い。
広東は、牡蠣の養殖が盛んで、冬は、殻つき牡蠣のガーリック炭火焼きや、大粒の牡蠣のしゃぶしゃぶも美味い。
この店の商標のお魚のデザインはなかなかいい。
この絵にひかれてお店に入った。

写真3:初日の昼食。14時すぎにホテルに着きあまりに腹が減って落ち着かないので、とりあえずホテルの1階にあった食堂で食べる。「三鮮炒面」18RMB(270円)。
そんなに期待していなかったが、キノコ、蝦がたっぷり入って、美味い。

写真4:2日目の昼食。深圳駅の構内の食堂で食べた「干炒牛河」23RMB(345円)。
牛河(にゅうほぅ)というのは、米粉で作ったきしめんのような麺類で、牛肉と白髪葱が入り、牛肉は柔らかくオイスターソースで味付けされ美味い。
しかし、どうして「牛河」というんだろうか? 不思議な名称だ。

写真5,6:2日目の晩食。マトンカレーとバターナン、飲み物はラッシー。〆て60RMB(900円)。
香港はインド人が多いが、その影響か、深圳にはインド料理店が目に付く。
以前、深圳のインド料理店で食べたカレーが美味かったので、今回もホテル近くのインド料理店に入る。
私は20代の2年あまりを中東のクウェートで仕事をしていて、よくインド料理を食べていて、飲み物は、「ラッシー」というヨーグルトジュースが定番で、この日も久々にラッシーでマトンカレー。
ラッシーは、砂糖味と塩味があり、塩味を指定。
インドカレーは美味い。ナンの量が少ないかと思ったが、これくらいの量でちょうどよかった。
前回4年ぐらい前に深圳でカレーを食べたときは、ご飯をおかわりして、後、胃を痛めたので今回は食べ過ぎないようにした。

ホテルの近くには飲食街があってまだ食べたいものがいっぱいあった。
広東は、唐辛子をあまりつかわない、旨味のある料理が多いので私は好きだ。
やはり、「食在広東」ですね。

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以前広州に住んでいたときは、朝食、昼食、遅い晩食には飲茶によく行った。
「やむちゃ」というのは広東語だから、浙江省で「やむちゃ」と言っても通じない。

好みの点心をつまみながら、朝は、お茶、昼と夜はビール、というのがたまらない。

今回は深圳に3泊したが、最終日の朝はやっと時間がとれて、ホテルのすぐ近くに見つけておいた飲茶に行った。

店の外に、「一律3.8元」の張り紙があったが、「大・中・小」というのを見落とした。
美味しいのは皆「超・頂・特」なんだよなあ。

とりあえず、お茶は、8元の「貢品鉄観音」。すばらしい香り。
お茶の葉っぱが緑色をしている。
この8元(120円)は安い。

点心はどうしても、蝦とか蟹の文字に目が行く。
定番ともいえる「半島蝦餃皇」「蟹子焼売皇」、そして「蒜香蒸排骨」。

蝦餃子は薄い皮の中に蝦がたっぷり入ってめちゃ美味い。

シュウマイは、餡は豚肉なので蟹の味があるわけではない。
蟹の外卵の朱色が彩りをそえているだけ。
でも豚肉がプリプリした食感で美味い。

排骨は中国人と食べると必ず選択する一品で、骨付きの豚肉。私はこの排骨の下に埋もれた芋の角切りが好きだ。
田芋の類だと思うが、ホクホクした芋に汁がからまって美味い。

〆て44RMB(660円)。


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