なべさんの中国情報

今年はブログを再開します。

食べる

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香港のビザ書き換えのできる中国旅行社のすぐ近くにマクドナルドがあり、朝8時前に着いたので1時間ばかり暇がありマックへ行く。

ここは昨年来たときに見つけていたので、今回は朝食を食べようと直行した。

店内は、普通のマックバーガーの区域と別に、喫茶店方式の「McCafe」があり、本格的エクスプレッソなど美味しいコーヒーが味わえる。

今回は、「小龍蝦蛋沙律三文治」が美味そうなので、それとコーヒーの中カップをオーダー。

「小龍蝦」というのはザリガニのことで、中国では唐辛子スープで茹で上げたものが好んで食べられている。

小龍蝦は身が小さく、剥くのが面倒で私は進んでは食べないのだが、今回は身が取り出してあり蝦の身がたっぷりはいり、ゆで卵とレタスとマヨネーズという組み合わせも私の好物で、美味い。25HKD(約400円)。

もうすこしマヨネーズが効くと最高だと思う。

コーヒーは20HKD(315円)。

サンドイッチは結構デカイし、コーヒーの中カップもデカイ。
両者とも充分堪能できた。

店は8:30ぐらいから混んできたので、私は中国旅行社へ向かった。

ワニか上海蟹か

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深圳で泊まっている「京鵬賓館」の近くを散歩していて、たくさんの海鮮レストランで賑わう通りを見つけた。

いろいろな海鮮が並ぶ中に初見の解体された「ワニ」を見つけた。

係りの小姐に価格を聞くと、1斤(500g)、188RMB(2820円)とのこと。
すぐ近くには、上海蟹がオスが、38RMB(570円)、メスが28RMB(420円)で並んでいる。

ワニは食べたことがないので、ここで食べておくべきか迷ったが、ちょっと高い。
5分ばかり迷ったすえ、188RMBといえば、義烏のフランス料理が宿題であるし、まあ、ワニ肉なんてうまくもなかろうと、上海蟹のオス、メス、1尾ずつを選択する。

ここのは、ちゃんと上海蟹の一番ブランドの「陽澄湖産」の証明タグがついている。

とりあずはこの選択は、OKであったと思う。

蟹は小ぶりではあったが、メスの内子がたっぷり入って旨い。
脚の付け根の胸肉も甘味が強く旨い。
味噌は、ちょっと薄味であった。

旧暦の9月はメスが、10月がオスの旬とされているが、この日は旧の9月8日、メスが旨かった。
もっと寒くなると味噌に脂がのってオスが旨くなるのかもしれない。

北京太子灌湯包

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昨日に続いて、包子の話題。
義烏でよく目にするのが「北京太子灌湯包」。私も朝、腹が減っているときは近くの店に買いに行く。
義烏に来てから、この店があちこちにあるのに気が付いたんだが、北京に本部があるんだろうか?

1個、0.5RMBで、いつも、肉饅と野菜饅を1個ずつ食べる。
小ぶりの包子だが、皮が厚いのでけっこう2個で腹がふくれる。

肉包はちょっと塩味が効きすぎているが、菜包はニラ入りで旨い。

ただ、油なのか、小麦なのか、食後に胃にもたれる。
これまで、3箇所の北京太子灌湯包の店で買って食べたが、どこの店で買って食べても胃にもたれたので、油が原因かなあ、と思っている。

狗不理包子

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先日紹介したイタリアレストランの並びに、中国では超有名な包子の店「狗不理」がある。
本店は天津にあるが、支店は、私はここではじめて見た。

店内は、ファーストフード店のような形式で、老舗の歴史を感じるような造りにはなっていない。

価格表の「主食」の欄の上から3つが、昔からの「狗不理包子」(写真4・5枚目)で、まずはそれを食べてみた。

とりあえず2個ずつと思ったが、受付の彼女が小さいから足らないかもよ、というので、それではと3個ずつ、合計9個をオーダー。8RMB(120円)。

ビールは、と見ると「狗不理」ブランドのビールがあったのでオーダー。12RMB(180円)。
主食よりビール1本のほうが高い。

ジューシーな餡と他では味わえないソフトな皮の食感で、これは旨い!

普通の包子と上海の南翔小篭包の中間型といった感じがする。

三鮮包にはちゃんとエビも入っている。

別の日に「至尊蟹黄包」(写真6枚目)も食べてみたが、これは1皿6個単位で、18RMB(270円)。上海蟹のあの味噌の濃厚な味を期待したがこれははずれた。
オーソドックスな、上記3種類のほうが安くて旨い。

店の外の壁に狗不理包子の故事来歴が書かれていて、それによると、1858年、天津郊外の農家でずっと子宝に恵まれなかった40歳のお父さんが子宝に恵まれ、生まれた子供を「狗子」と呼んだ。
(「狗」というのは犬のことで、何で「犬」と名づけたのかは書かれていない)

14歳で、天津の包子店に弟子入りし、何年かの修行の後に独立。
水餡(ジューシーな餡のことだろう)と半発酵の面の皮を考案して、柔らかな食感の包子を作り、白菊の花のような外観で、色・香・味・形の四拍子そろった包子は人気をよび、十里百里先からもわざわざ食べに来るほどになったとか。

主人の狗子さんは忙しすぎて、みなと雑談する暇も無く、みんなが「狗子売包子不理人」というようになり、そのうち「狗不理」と呼ぶようになったという。

当時は清朝末期で、有名な袁世凱がこの狗不理包子が大好きで、北京へ行って西太后に謁見したとき、おみやげにこの狗不理包子を献上したところ、西太后も大いに気に入って「山中走獣雲中雁、腹地牛羊海底鮮、不及狗不理香矣、食之長寿也」と山海の珍味より美味しいと絶賛したことが世間にひろまり、全国区の有名店になったそうだ。

現代では、江沢民さんも天津本店を訪れたそうです。

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義烏国際商貿市場の1期の裏手にある広場の向こう側に中国式餐館が並んでいるが、その中に、イタリアレストランがオープンしたのを見つけた。

こういう新しいものを見つけると、体の中に、試さなくてはいけない!、という義務感がわいてくる。
というわけで、さっそく入ってみた。

お昼、ということで、「今日のお薦めビジネスランチ」を選択、二者選択が三種類あって、イタリア式と書いてあるパスタと牛肉とポテトのA、C,Eを選択。

ここのイタリア人のママさんは中国語がペラペラでおそれいった。

食前のうすいアルコールが入った甘い飲み物とバンがでて、ビールもたのんだので、スティック上のパンをつまみながら一息いれると、こんがり焼きあがったパンというか、パイというか、がでてきてそれもつまみ、そうこうしているとビールの小瓶ははや空になりもう1本オーダー。

パスタをたいらげ、牛肉とすすみ、腹95%で、マッシュポテトがドーンという感じででてきて、ポテトは2/3食べたところでやめておいた。

パスタにからんだソースや肉料理のソースは旨い。

最後に美味しいエスプレッソが出る。

これで58RMB(870円)は安い。
市場を歩いたあとなんで、喉が渇き、食事も旨いので、ついついビールは小瓶が2本になり、2本で30RMB(450円)。

メニューにはピザもあるので、宿題。


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