なべさんの中国情報

今年はブログを再開します。

食べる

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休み中ということで、私も日中もとりあえず気ままに仕事ができる。
昼飯もちょっと違ったものを食べようと方向を変えて散歩する。

事務所から20分ぐらい歩いて濾江路という横丁に入ると、看板にアラブ文字が書いてある店が多い。

この通りには1軒だけ新彊料理の店があったので入ってみる。
店内は、異国情緒が漂う。

パラパラとメニューを見て、軽く面でもと見つけたのが、私にとっての初物「丁丁炒面」。12RMB(180円)。
うどんを細かく切って、トマトソースで炒めたもの。
串焼きはどうですか、と聞かれたが、イスラムでビールは飲めないので、おとなしく面だけにする。

ニンニクの芽の甘味が旨い。
唐辛子は入っていないようで辛くないので助かった。

こんな料理はイタリアにもありそうで、シルクロードだなあ、と嬉しくなる。

店をでると、すぐ横の路地の奥の広場にイスラムの礼拝をしている人たちがいた。
この界隈は、アラブ人街を形成しつつあるように思われる。

月餅

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10.1ゴールデンウィークに入る前、出入りの業者から、季節のご挨拶で、「月餅」をいただいた。

中秋節にはつきものの食べ物で、日本でいえば月見団子のようなものだろうか。

月の神様はいろいろな呼び名があって、「月神」「月姑」「月宮娘娘」「太陰月光神」などと呼ばれるようで、女神様だ。

この女神様に月餅をお供えして拝み、丸い形から、一家団円、家族一同が団結して幸福になりますように、との願いがこめられているそうだ。

中秋節の前にお世話になった人にお届け物をする習慣があり、月餅が贈られる。

贈り物のためか、大きく豪華な箱にはいっていて、たいそう見栄えがよい。
私の故郷、名古屋の結婚式の引き出物もカサがはって大きくないとダメだ、と言われたが、中国でも贈り物は、かさばって豪華そうな梱包が好まれるようだ。

いろいろな餡があり、今回いただいたものには三種類の餡があった。

私は、無難な紅豆(あずき)の餡が好きだ。

この連休は、月餅が朝食になる。
朝起きてからの甘いものは脳に糖分を送って働きをよくする、というので、ちょうどいいだろう。

銭江肉糸 趙記私家菜館

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私の住む界隈で多分一番の人気店がここ「趙記私家菜館」飯時はいつも満席で、私は仕事が20時ごろ終わるとここへ行く。

初めて行ったとき、周りの席が皆餅に肉を挟んで食べる料理を取っていて、旨そうなんで、2回目からは私もこの店ではこの「銭江肉糸」を食べるようになった。

「銭江」というのは、杭州を流れる河で、銭江肉糸は杭州の特色菜になる。

豚の脂身の無い背中の肉を細切りにして、醤油や紹興酒で炒め煮したもので、醤油がよくしみてけっこう塩辛く、味は、味噌煮のような感じ。

これを、餅(蒸しパン)に白髪葱といっしょに挟んでたべると、塩加減がちょうどよくなり、絶品となる。

付け出しに搾菜と茹もやしをごま油で合えたのもでてきて、これも餅に良く合う。

一皿を一人で食べると、さすがに腹110%になる。

バドワイザービールを1本飲んで、〆て30RMB(450円)

帝王魚頭 郷土情蒸菜館

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先週末、中国人の友人が訪ねてきて、私の住むアパートのすぐ向かえにあるホテルに泊まった。
その並びにあるのが「郷土情蒸菜館」。
これまでもちょくちょくこの店にで食べていたが、いつもは一人だったのでここの一押しの「帝王魚頭」はあまりに量がありそうで、宿題になっていた。
日曜日は、ちょうどいい機会と、「帝王魚頭」を食べてみた。

魚頭料理といえば、黒鰱(コクレン)の頭が用いられる。
花鰱、大頭魚とも呼ばれ、市場でも1尾ごとではなく、大きな頭部を切り離して売られている。

淡水魚料理というと、たいていは泥臭くて、私はあの泥臭さがにがてなんだが、この店の魚頭は泥臭くなく、旨い。

魚頭を半分割にして、刻み唐辛子の赤と、青菜の漬物を刻んだ緑が半分ずつにまぶしてあり、刻み葱の鮮緑がちらしてあって、彩的にも美しい。

湖南料理か四川料理の部類かと思うのだが、他店で食べるとめちゃ辛いが、ここのは辛くなく私には食べやすい。

30cmぐらいの大皿ででてくるが、2人でちょうどいいくらいであった。

ここではなかったが、最後に面条(うどん)をいれて、残ったタレをからめて食べるとこれがまた最高に旨い。

38RMB(570円)

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私の住んでいる界隈にもたくさんの食堂がある。

この好娘婦食府もはやっている店で、入ってみる。
ちなみに、「娘」というのは、中国語では「お母さん」という意味で、「おふくろの味」の店という感じだ。

例によって食材を見てオーダーを決める。

何年か前に、紹興へ行ったとき、魯迅先生も通っていたという紹興酒を飲ませる有名店の「咸享酒店」で食べた臭豆腐が旨かったので、あの味を求めて、何度か臭豆腐を食べているが、なかなかあの食感と味にはめぐりあえない。

ここの臭豆腐は、硬めで、クリーミーなチーズのような食感がなく、ボソボソしていた。
タレもでてこないので、醤油をつけて食べる。
臭豆腐というのは揚げているときはものすごい悪臭が漂うが、食べるときには臭いはほとんどなくなる。

野菜は、苦瓜(中国語でも漢字は同じ)と卵の炒め物で、卵がふんわりと仕上げてあり旨い。
こういうふうに卵が仕上げてあると、料理されている、と感じる。

歳は若そうでけっこうきれいな好娘婦のお勧めが「粉糸」の炒め物。
しょうゆ味で旨い。

しかし、農家菜のお店は量がめちゃめちゃ多く、さすがの私も食べ切れなかった。

バドワイザービールを1本飲んで、〆て37RMB(555円)。


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