なべさんの中国情報

今年はブログを再開します。

食べる

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9月はじめは沖縄の友人がこの9月から上海の復旦大学へ留学する娘さんと一緒に訪ねてきてくれた。

初日はやはりブログで紹介した「鸚鵡螺酒店」で「羊排第一」を食べ、2日目は、「竹芸山庄」で「天下一の焼き鶏」を食べる。

焼き鶏2羽は予約しておいて、あと野菜料理はその日の食材が並ぶ冷蔵庫を見て決める。

いろいろ勧めてくれたが、地瓜叶と茶叶豆腐を選択、あとはスイートコーン、ナスの天ぷらの甘たれ炒めをオーダーする。

地瓜というのはサツマイモのことで、叶というのは葉っぱのことで、サツマイモの葉っぱは街でもよく食べるが、ここでは、葉っぱの部分ではなく、葉柄の部分を一皮剥いたものを炒める。
蕗のようなシャキシャキした食感と素材の甘みがあり、これは美味い。

茶叶豆腐というのは、多分お茶の葉っぱのみじん切りを、サツマイモかなにか澱粉でプルプルした板状にまとめたもので、一見、昆布かと思った。
これは、葉野菜の漬物といっしょに炒め物になってでてきたが、美味いとかまずいとかというものでもなく、多分体にいいんだろうと思う。

この店も3度目だが、野菜、山菜は季節で変化があり、定期的に訪れてみたい。

この日は、焼き鶏2羽に野菜料理4品、竹筒飯4つ、あと飲料を加え、〆て230RMB(3450円)。
あと、45RMBのワイン1本持ち込み。

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8月下旬と9月上旬に相次いで日本から友人が訪ねてきてくれた。
とりあえずみんな私のブログを見てくれていて、以前紹介した「天下一の焼き鶏」を食べたいという。

8月のときは、私も前回宿題にした「子豚の丸焼き」も予約して、うちのスタッフ一同とTSさんとともに味わった。

予約をしておけば、店に着く頃合いを見計らって焼き上げてくれる。

まず、皮の部分をそぎとって第一皿がでる。
皮下脂肪が薄く脂っこさはない。
ただ、広東料理の乳猪のように、皮がパリッと仕上がっていないので噛むのに大変だが、にじみ出る味は旨い。
焼いている途中で何度か、ビールをプシューと噴きかけて表面を洗うので、その水分で皮がしっとりしてしまうようだ。

皮をそいだ後、またひと焙りして、肉をそぎとって第二皿がでる。
これは旨いヒレ肉。脂身はほとんどなく、淡白ではあるが、肉の旨みはしっかり堪能できる。

そしてもうひと焙りして、骨付きの第三皿がでる。
ここまでくると、お腹がいっぱいで、食べきれずお持ち帰りとなった。

この子豚の丸焼きは300RMB(4500円)。

この日は、鶏の丸焼きも2羽食べて、そのほか、野菜の炒め物2品、飲料で、〆て500RMB(7500円)。
あと、35RMBのワインを2本持ち込み。

嘉興粽子

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義烏から上海へ行くときにはちょうど中間点ぐらいが「嘉興」というところで、ここの名物に粽(チマキ)がある。

高速道路のサービスエリアにも嘉興粽子の出店があり、だいたいいつもこのあたりを通るときは昼飯時で、粽を食べることになる。

サービスエリアの快餐店はあまり旨そうなものがないし、私はもち米好きなので、この出店はありがたい。

私はいつも「栗子鮮肉粽 3.5RMB(53円)」。1個がけっこう大きいので1個でも充分お腹が膨れる。
栗と豚肉が入っているが、栗がホクホクして旨い。

そして、「海鮮蛋花湯 2RMB(30円)」も定番。
インスタントのスープだが、あっさり塩味で粽に合う。

粽葉に包まれているが、ここで食べる場合は葉を取って、食べやすいように袋に入れてくれる。

難点は、テーブルと椅子が16人分ぐらいしかなく、飯時は席はすぐにうまってしまい、立ち食いになってしまうこと。

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先々週の土曜日、甘さんを誘って晩飯に出た。
とりあえず、いろいろなレストランが集まる商貿区へ行く、
どの店、とは決めていなかったのでグルリと周り、にぎわっている店を探す。

この日は土曜日ということもあってかなりの賑わいで、とりあえず入ろうとした店は満席、要予約ということで、また他の賑わっている所へ入ったんだが、そこも満席でいつ空くかわからない状態で、また他の店へ行き、とりあえず3軒目で食事ができた。

月曜日夕方、仕事も意外と早く終わったので、また甘さんを誘って、土曜日は入れなかった店へ行くことにした。
とりあえず、2軒目に行ったところへ行く。
この日も99%の満席状態だったが、運よく2階の片隅につい立てでしきられた空間に2人分の席があった。

この店の自慢料理は何かと聞くと、そのものずばりで、「鸚鵡螺第一」という。
58RMBとそんなに高くもないので、じゃあそれ、とオーダー。
その他には、「黄瓜海蜇(キュウリとクラゲの酢の物」「干菜蘇東坡肉(梅菜の佃煮といっしょに煮込まれた豚の三枚肉)」「手剥包心菜(キャベツと豚肉をコンロにかけた鍋で煮込む)」

「鸚鵡螺第一」というのは、子羊のスペアーリブのところをから揚げにしてあるのだが、表面がからりと揚がっていてサクサクした食感で、中の肉はジューシー、衣には塩コショウだけの味付けで、めちゃくちゃ旨い。これまで食べた羊料理では最高のものだと思う。
上にのるポテトフライとともにビールには最高に合う。
久々に、ビールを2本飲んでしまった。

クラゲもタレの味付けが絶妙、蘇東坡肉の三枚肉も脂が適度に落とされていて見た目ほどの脂っこさがなく、味付けも絶妙、キャベツも豚肉の脂が絡まって絶妙、ここの料理長は今までに無い中華を創作しているようだ。

これまで義烏へお客さんが来ても、自信を持って連れて行ける店がなかったが、これでやっと決まり。

ちなみに、代金は、ビール2本とコーラ1本をいれて、〆て140RMB(2100円)

金華 ビール焼き鴨

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27日の日曜日、先週行った金華の雰囲気がよかったので、「自助走中国」という旅行ガイドブックにでていた「天寧寺」へ行くことにした。
街中の古いお寺なら、その周囲の門前町が面白いのではないか、との期待であった。

10時半に義烏を出て、バスで1時間。金華のバス東駅からまたタクシーに乗る。
しかし、若い運転手は天寧寺がわからないと、他の運転手に場所を聞いて連れて行ってくれたところは、違うお寺だった。

そのお寺の人に聞くと、そこからすぐ近く、とのことで、歩いて10分ぐらいのところに目当ての天寧寺はあった。

時間も12時になったので、とりあえず昼食にしようと歩いていくと、50mも歩くと、先週最後に休んだ公園が見えてきて、なんだ、先週もうちょっと歩けば天寧寺だったんだ。

先週と同じ店へ行くのもつまらないと、気の利いた店を探したんだが、藍州拉面とか快餐店しかみあたらない。
で、もっと歩いていくと、「ピー酒烤鴨」の看板が見えた。
即、決定でそこへ行ったんだが、持ち帰り専門店で、そこでは食べるスペースがない。
ちょっと迷ったが、ビールをどこかで買って、公園で食べよう、ととりあえず半羽切ってもらう。10RMB(150円)

で、公園のほうへ戻る途中、「粽子大王」の看板の快餐店があったので、もち米、粽好きのわたしとしては、粽と焼き鴨でビールで決まり!、と店に入る。

が、すでに粽はほとんど売り切れ状態で甘いものしか残っていない、というので、粽はやめでビールだけにする。

冷蔵庫を自分で開けてビールを選ぶと、一番冷えていたのが写真の仙都ビール。1.5RMB(23円)」。

1.5RMBのビールは最近珍しい。でも乾いた喉には旨い。まあ、アルコール入り炭酸水といった感じか。

焼き鴨(鴨はアヒルです)は塩味が効いて、旨い。
30種類以上の高級・高価な秘伝のタレで焼き上げてあるということで、有り難味がある。

鴨とビールで腹いっぱいになったので、粽はなしで正解だったかもしれない。


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