なべさんの中国情報

今年はブログを再開します。

食べる

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私が住むアパートから歩いて10分ぐらいのところにある「波波餃子館」は私のお気に入りで、1週間に3回ぐらいは食べに行く。

何がお気に入りかというと、店内へ入ると正面に、冷菜の調理場がガラス越しにあり、10種類以上ある現物メニューを見て選ぶことができることだ。
大きなレストランでは普通だが、こんな餃子屋でそうした場があるのは珍しく、冷菜は酒のつまみにちょうどいいので、酒飲みの私には嬉しい。

「香菜干張」という、香菜のサラダが一番のお気に入りで、ここへ来るとこれは欠かせない。5RMB。
新鮮な香菜と干し豆腐の細切りに辣油と醤油ベースのドレッシングがかかっている。
香菜好きにはたまらない旨さだ。

一応、それにもう一品たんぱく質系のつまみを一つ。
昨晩は、「辣油猪耳」。8RMB。
豚の耳は、軟骨がコツコツした歯ざわりと肉部のプリプリ感が好きだ。
ここのは、胡瓜と辣油、醤油、ニンニクみじん切りのドレッシングで合えてあり、塩味がビールによく合う。

ここへきて冷菜をオーダーすると、あとは白菜猪肉と百威ですね、と餃子とビールは定番になっている。
餃子はいろいろなところでいろいろな種類を食べたけれど、白菜猪肉が一番旨い。
普通は20個が一人前らしいが、私はいつも10個。1個0.5RMB。
ここの餃子は、皮がモッチリ厚めで、焼き餃子は旨くないので、水餃子にしている。

ビールは、とりあえず百威(バドワイザー)。アルコール度が4.3%で、他の地ビールの2.3%より旨い。8RMB。

昨晩は、〆て26RMB(390円)。だいたいいつもそんなものだ。

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この「朱記面館」も老店新開で、店内は小ぎれいで入りやすい。

ここは、私の右腕と左腕のスタッフ、蔡君と甘さんのお気に入りの店で、彼らと昼食というとここへ来る。
3人のときはいつもメニューは決まっていて、私が大排面、甘さんが醤排面、蔡君が肉糸面。それに、鶏爪がそれぞれ2個ずつ、水1本。〆て34RMB

私は以前は鶏爪は特に食べるということはなかったが、彼らとこの店に1週間に何度も来るようになって、鶏爪を食べるのも日常になった。

この店の特徴は熱々の土鍋ででてくること、そして調味料として、唐辛子とともに、豆味噌がおいてあり、この豆味噌をレンゲにひとさじいれると、義烏拉面が味噌煮込みうどんに変る。
これが旨い。
名古屋の何とかという味噌煮込みうどんより旨いかも。

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昨日はまた日曜日がやってきて、ブログネタを見つけに午後から義烏の隣りの金華へ行ってきた。
以前から、金華にある「太平天国侍王府」へ行ってみたかった。

義烏を出たのが12時前だったが、そんなに遠くいないので金華で昼食にしようと、バスに乗る。
ジャスト60分で金華のバス東駅へ到着。15RMB。

そこからタクシーで10RMBで、侍王府の門前に着く。

13時をまわって、腹もかなり空いていて、まずは昼食と、門前から表通りの方へ歩いていくと、昔の建物を再現した通りがあり、その角にレストランがあった。

店名は「新安魚府」、山手にある大きな千島湖という湖の魚が売りのようだ。
70−80cmぐらいあるコクレンを見せて、これどうですか?、というのだが、一人じゃあ食べきれんよ、と他の食材をみる。

「千島銀魚」、これなら一人でもじゅうぶん食べきれるだろうと注文する。
他に、私の好物の湯葉巻きと豚肉の天ぷら。
どうしてもビールのつまみ系になる。

ビールは「千島湖ビール」。アルコール2,3%で、喉も渇いていたのでグイグイ飲める。

今回も間違えたのは、メニュー用に食材を並べてあるところの一皿は少ないので、これくらいがちょうどいい、とオーダーしたんだが、出てきた量は、3人前ぐらい。さすがにたべきれなかった。

さて、「銀魚」というのは、シラウオのことで、上海の魚市場でも大小何種類かのシラウオを売っている。
陸封型と海で生活して産卵に淡水へ戻る回遊型があり、千島湖のものは陸封型のようだ。

このスープは片栗粉かなにかでトロミをつけてあるが、こうしたトロミのあるスープは、「羹」といい、普通のスープの「湯」と区別される。

ここで食べた「銀魚羹」はほのかな魚の味と、針生姜、針唐辛子、椎茸がはいり、なかなか旨かった。
一応、3/4はたいらげた。

店のテーブル・椅子も私好みで、浙江省のレストランとしては珍しく、粋な急須で緑茶も出してくれた。

〆て43RMB(645円)。

天下一の焼鶏

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昨日は日曜日、11時ごろに仕事が終わり、甘さんへ電話してまたドライブに出る。
義烏博物館に義烏の文化史跡の分布地図があり、昨日は義烏の西北部にある「八面丁」へ行くことにした。

西へ10kmで上渓鎮に着き、そこから北へ山の中へ入っていく。
途中「岩口水庫」という大きな溜池があり、その沿岸に沿って走るが、昼飯時で何か特産物でも食べようと思うのだが、食堂がない。
通りかかったところに看板はでていないが、2階部の造りが竹でできていて農家料理の店のようなので、車を止めてのぞいてみると、確かに食堂であった。

家屋の横で鶏を焼いていて、これがここの一番の売りだ、と言う。
1羽売りなので、ちょっと2人では多すぎるので、と他の食材を見て、いくつか注文する。
新鮮なシイタケの炒め物、水上飄という小魚のから揚げの醤油焼き、芝麻菜という野草の炒め物、レンコンとひき肉などをハンバーク状にしたものの天ぷら、ビールに甘は酒を飲まないのでスプライトの1リットルボトル。

で、2階へあがり席へつくと、カラー版の料理の雑誌が置いてあり、その表紙を飾っているのがここの焼鶏ではないか!

主人いわく、ここの焼鶏は料理のコンテストで金賞をとったとのこと。
それでは食べないわけにはいかないと、残ったら持ち帰りにすることにしてオーダーする。

その雑誌によれば、2005年4月に「桃李杯」という料理コンテストが行われ、ここ「竹芸山庄」の
「焼烤鶏」が金賞をもらったとのこと。

53ヘクタールの山林に放し飼いにされた「三黄土鶏」の10ヶ月ぐらいのものを2時間ぐらい天然素材のタレに漬け、内臓を取り出したお腹に香草やクコなどを詰め炭火でじっくり焼いてある。

さすがに金賞だけあって、旨い。
鶏の素材自体が旨いから、いっしょに出てくるタレをつける必要はない。
上海や義烏の街中で食べる鶏は多分配合飼料からくるであろう臭みがあって普段は鶏肉は食べないのだが、ここのは本当に旨い。
皮の脂肪のいやな臭みがないから、皮の脂を堪能できる。

他に注文した料理も旨い。

食べ終わり手を洗いに調理場へ降りていくと、何やらを1つたべないか、というのだが、お腹一杯でもう食べれない、というと、ちょっと来い、と竈のところへ連れて行かれた。

中には、もち米を竹筒につめて炊いてある、竹筒飯があった。
私はもち米好きなので、1つ食べることにする。
これも旨い。へんな香料は入っていないので、私好みで、満腹といいながら全部食べてしまった。

全部で、126RMB(1890円)、焼鶏は1羽80RMB(1200円)。
3−4人前になる。

このあとドライブを続けて知るのだが、ここは分店で、本店はここからまだ20km足らず山奥に入ったところにあった。
本店まで行くのは大変だが、この分店までなら義烏市街からでもそんなに遠くない。
いいところを見つけたと思う。

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昨日、蓮子を紹介したところ、茶壷さんから、杭州のハスの粉についてのご質問を受け取り、これは早速明日のネタにしようと、近くのスーパーマーケットへ行って仕入れてきた。

「西湖藕粉」。 「藕」というのはレンコンのことで、茶壷さんが杭州で食べたのは、レンコンの澱粉をお湯で溶いたものです。

箱の裏にある説明によれば、唐の時代に杭州の有名な禅寺の霊隠寺の厨房で考案されたものとか。

スーパーで売っているのはみな「現代的な国際流行新工芸」を採用しているとかで、顆粒状になっているが、伝統的なものは薄片状とのこと。 今度杭州へ行ったとき買って見ようと思う。

箱裏の説明書きでは、カップに藕粉をいれ、約90℃のお湯をそそぎ、撹拌して半透明状になれば食べれます、とある。

一応その製法に従って作ったのが4枚目の写真左のもの。
いっきにお湯をそそいだせいか、溶けないで固まってしまった部分もあり、美しくない。

味はいたって素朴、桂花・蓮子入りになっていて、桂花の香りがする。
淡白な甘みだから後味はいい。

試みにGoogle検索して得た情報にによると、杭州の隣の余杭崇賢鎮の三家村の藕粉がトップブランドだそうで、ここのレンコンは唐代の詩人、白居易も絶賛しているとのこと。
三家村の藕粉は指にとって練ってみると赤くなるが、他産地のものは白いので見分けがつくそうだ。

http://www.aoohz.com/techan/tc_hz_shof.htm

このサイトで作り方を読むと、はじめに少量の水で溶いてからお湯をそそぎ、かき混ぜるとあり、おや、さっきとちがうなあ、と再度試すことにする。

水をいれると顆粒がきれいに溶け、シャビシャビ状態になり、お湯をそそいでもしばらくは液体状だが、かき混ぜているうちにねっとりしてくる。
それが、写真右のもの。やはりこちらのほうが正解だと思う。
クリーミーなできあがりで、水分の多い、甘さひかえめの餡子のようになる。

ネット検索したかいがあった。

食べ物を捨てるのはできない性質で、2杯目も食べてはいたのだが、さすがに飽きる。
で、フッと眼にはいったのが、棚においてある、バーボンのジャックダニエル。
そしてひらめいたのが、ジャックダニエルを少したらすと旨くなるのではないか。。。。

即試してみると、これが大正解で、極めて旨い。
ただ、旨いと感じるのは、単に私がバーボン好きだからかもしれない。


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