なべさんの中国情報

今年はブログを再開します。

食べる

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蓮子(蓮の実)

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昨日、昼飯を食べに出て、道端でおばあさんが「蓮子」を売っていたので買ってみる。
1つ1RMB(15円)。
2つ手に取ると、4つで5RMBにするからとおばあさん、袋に4つ入れるので、5RMBを渡す。

以前からこの季節になると道端で蓮子を売っているのを眼にしていたが、実際買ってみたのは今回が初めて。
ブログ効果で、ネタにしようと、人生積極的になる。

買って帰って、スタッフの一人が義烏の隣町の東陽の出身なので、どうやって食べるのか聞いてみると、とりあえずスポンジのような感触の本体を割り、中から黄緑色が鮮やかな実を取り出して、これを食べるという。
それではとそのまま口に放り込んで噛みしめるとまずいものではないが、ちょっと皮の部分が渋く、けっして美味しいものではない、これは1粒で充分だ、と思う。
しかし、どうもまるのまま口に放り込んだことに、フッと疑問を感じて、黄緑の皮を剥くと乳白色の実がでてきた。
これを食べてみると、ほのかな甘みとみずみずしい食感で、これならイケル。
ただ、中の胚芽の部分は黒くなると苦いそうだ。

「飲食本草」という本によると、カルシウム、リン、カリウムを豊富に含んでいて、体機能のいろいろなところによい効果があるそうで、昔の人は常日頃から食べることで万病の予防になることを知っていた。

特に頭脳労働者は常にこれを食べることで、健脳、記憶力を増強して仕事の効率を高めることができ、痴呆症の予防効果もあるとか。 これはいい。

精神を鎮める効果もあり、安眠できる。 これは万病の薬だ。

下痢を止める効果もあるそうだが、そういえば昨日は朝から下痢気味だったが、お昼に蓮の実を食べ、寝るまでいくつかつまんでいたせいか、今朝は腹具合が快調になっている。
ただ、便秘の人は食べないほうがよいそうです。

普通は乾燥したものを売っていて、スープや甘い蜜豆のようなものの具にして食べるが、これは私も何度も食べていて、決して旨いものではなかったので好んで食べてはいなかった。
しかし、万病の保健薬としての効果があるそうだから、ビタミン剤同様、常食したほうがよさそうだ。

この蓮子を食べるようになった歴史は古く、3000年以上昔の湖南長沙の馬王の墓を発掘したときにすでにその時代の食用の蓮子が発見されているそうで、湖南省の洞庭湖一帯産の蓮子は、漢の高祖、劉邦に献上されていたそうで、「貢蓮」と呼ばれるそうだ。

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昨日は、世界最大の雑貨市場、「義烏国際商貿城」へ行ってきた。

2期市場には各階にいくつも食堂があるが、私は昼飯はいつも、F区1階の東4号門を出てすぐ右側にある「香江美食」で義烏ラーメンを食べている。

ガラス越しにみごとな手つきで拉面を延ばす姿を見ることができ、シコシコしていてモッチリした面を味わうことができる。

私はいつも「大排面」、7RMB(約100円)。よく煮込まれた豚肉のロースのところだろうか、大きな肉がここは2枚のる。
おばさんに「香菜」といえば、香菜をたっぷりのせてくれる。
香菜は独特の香りで、日本人はあまり好まないが、私はすっかり香菜党になってしまい、これがないとものたらない。

市場の中ではここの拉面が一番うまい。
昼飯時は大変な賑わいになり、セルフサービスで順番を並ぶわけではないので、控えめな私としては、人波が切れるのを気長に待っておばさんに食券を渡すことができる。

義烏市場へ来たらぜひお試し下さい。

月曜日の夜ぐらいから、腕時計の金属ベルトのあたるところにポチポチができ、痒いなあと思っていたら、火曜日の朝には右腕にまたポチポチがいくつか出てきて痒く、虫でもいるのか?、と思って痒み止めを買いに行った。とりあえず、薬を塗ると痒みは止まったが、太ももの椅子にあたるところが両足とも痒くなり、そこにもボロボロ湿疹ができてきて、どうも変だとおもっていると、水・木曜日には腕の内側に湿疹がボロボロできて来て痒い。

これはどうみてもアレルギーだな、と思い昨晩とりあえず薬局へ行ったら、アレルギー性鼻炎と皮膚アレルギーに対する薬をだしてきてくれた。
湿疹というより発赤という感じになってきたが、痒みはたいしたことはない。

最近の生活範囲はいつもと同じ、食生活も、日曜日の海鮮レストラン以外はいつもと同じなので、アレルギーの原因とすると、海鮮レストランで食べたイソギンチャクが非日常で、これ以外にアレルギー源は思い当たらない。

10年ぐらい前になるが、浜名湖のほとりでクルマエビの養殖をしているとき、ビニールハウスの中の越冬池で10mmにも満たない小さなクラゲが大発生して、小さく透明で全然気がつかないまま潜水観察をしていて、クラゲに刺され、1回目はちょと痛いけどどうしたのかな?、と思う程度だったのが、翌日もまた刺され、このときはチクッと刺されたあと1分ぐらいで全身に激痛がきて、その痛みはずっと続いて、これはダメだと病院へ行き、解毒の点滴をしてもらったらスーと痛みが消えた経験がある。

イソギンチャクも餌の魚などをシビレさせる刺胞に毒をもっているから、それにやられた可能性がある。
しかし、刺されたわけじゃあなく、食べただけだから、それが原因かどうか疑問も残る。

まあ、痒みはたいしたことがないのでまだいいほうだ。

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これも日曜日に海鮮レストランで食べた。
ツメタガイは今回が初めてではなく、何度も食べたことがある。
中国の海辺の街では普通に食べられている。

中国のツメタガイは日本のものより小粒だが、元来小さな種類なのか、大きくなる前にどんどん採られてしまって、大きなものが見つからないのかは定かではない。

ツメタガイはアサリなど二枚貝を食べる肉食性のせいか、強い磯の香りがなく淡白。
黒酢をちょっとつけて食べる。日本人にはわさび醤油のほうが合うだろうなあ。
肉質はサザエよりやわらかく、ほのかな甘みがありけっこう旨いと思う。
内臓は苦味はないが、独特のほのかな香りがあり、これは好き嫌いがでるだろうと思う。

以前日本のニュースで中国からアサリに混じって渡ったツメタガイが、アサリを食害して大きな被害を出している、というような記事があったが、どんどん採って食べてしまえばよいと思うのだが何故日本では食べないんだろう。

私が以前住んでいた浜名湖周囲の漁港にもツメタガイは捨てられていた。

日本のツメタガイは子供の握りこぶしぐらいにはなるので、身も大きく食べ応えがあるんじゃあないだろうか?
今度帰ったら食べてみよう。

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先週アラブ料理店の集まるところへ行ったとき、裏通りへちょっと入ったところに駐車したんだが、目の前に海鮮料理店があり、前から手ごろな海鮮料理店がないものかと思っていたので、昨晩試食しに行った。

すごく繁盛していて、ほぼ満席状態。我々は運よくテーブルが1つ空いていた。

特別高級な食材があるわけではなく、ワタリガニで1斤(500g)50RMBとのこと。

とりあえず一通り食材を見て周り、私にとっての初物「イソギンチャク」を注文する。

ここのイソギンチャクはでかい。長さが20cmぐらいある。

どのように調理するのかと思ったら、でかいどんぶりに米線といっしょにスープになってでてきた。
身がぶつ切りにされ、熱が通って小さくちじんでしまっていて、おおきなどんぶりのなかから身を見つけるのがたいへん。

磯の香りを期待していたんだが、スープもイソギンチャクの身そのものも、特別な味・香りがあるわけではなく、特に旨くも、まずくもない。
イソギンチャクは肉食だから、草食の貝類のような臭みが無いのかもしれない。

今回は、他にツメタガイの茹でたもの、イカとセロリの炒め物、青野菜の炒め物、冷菜でアヒルの脚、ビール1本で〆て85RMB(1275円)。


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