なべさんの中国情報

今年はブログを再開します。

食べる

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

杭州で上海蟹

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

10月30日から11月2日まで、日本からの訪問者と上海、杭州、義烏、上海、と渡り歩いた。

上海では、定番の南翔小篭包へ行ったが、20時を過ぎて、中三階は終わってしまっていて、各種小篭包の制覇はできず、二階の蟹小篭包だけになってしまった。

で、翌日の杭州では、この季節の定番の上海蟹を賞味した。

以前から息子のいる浙江大学の玉泉校区へ行く道沿いに、蟹道楽のような、でかい蟹の人形が掲げてあるレストランを見つけていたが、私の泊まったホテルで、上海蟹(上海蟹といわず、「大閘蟹(だぁつぁしぇ)」という)の美味い店を紹介してもらい、タクシーで行くと、「天倫大酒店」というその店だった。

店に入ると、蟹のコース1人前600RMB、の横断幕があったが、単品にしておいた。

着いたのはやはり20時すぎで、並べてある蟹は残り少なかったが、この季節は雄が美味い、ということで、雄を選択する。

約200−250gの1級品で、1尾105RMB(約1700円)。
ちょっと奮発した。

上海蟹は、ワタリガニのようにずうたいはでかくないが、身がしっかり詰まって、ずっしり重い。

独特の味噌もたっぷりつまっていて、当り。

あとは、ナガササゲの炒め物と杭州名物の東波肉をたのんだが、時間がおそかったせいか、東波肉は脂身だけで、蒸した器の中に油がたっぷりと浮いて、これは湯通しして脂を落とす過程を手抜きしているのが一目瞭然、こんな東波肉には初めて遭遇して、さすがに私もこれは食べれなかった。
蟹が美味かったからよかったものの、こんな東波肉では、料理屋としてのレベルは疑われた。

ビール1本とヨーグルト1パックを飲み、300RMBでおつりがきたから、蟹以外は合わせても70RMBあまりで、そんなに高くはない。

東坡肉御飯

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

14日日曜日、息子のいる寮へ行く。

昼飯時で、前回ふられた、学内の病院にあるワンタンの美味いという食堂へ行く。

日曜日の11時半、ということでは店はガラガラであった。

壁にメニューが掲げてあったが、息子が、東坡肉炒飯がお勧めだ、というので、私もそれにしたが、せっかくだからと、ワンタン(中国語では、ふんとぅん)もたのむ。

杭州といえば、東坡肉で、この東坡肉飯も赤身の部分がちょっと硬かったが、青梗菜ものって、美味かった。

メニューをみると、炒飯ではなくて、めん飯、と書いてある。

めん飯を辞書で引いてみたら、「御飯を炊く」の意。

これは炒飯ではなくて、炊き込みご飯だな。

ワンタンは栗と豚肉の餡をたのんだが、栗は小さなかけらしか入ってなくて、肉の味しかしなかった。

しかし、洗面器のような大きなドンブリででてきて、さすがに食べ切れなかった。

掲げてあるメニューは、伝統的な老舗の雰囲気があるので、ネット検索してみると、1100年の伝統をもつ江南の点心を基礎にしたチェーン店とのこと。

http://www.modcic.com/hcz_xmzs_08.htm

このページには、店を開いたときの収益計算が示されていて、面白い。

このチェーン店は義烏にもあるなあ。。。。。

本格芋焼酎 雪姫

イメージ 1

イメージ 2

杭州で息子が中国語を勉強していて、そこで友達になったYさんのお父さんから、いっぱいやりませんか、とのお誘いがあり、13・14日はまた杭州へ行って来た。

食事のあと、Yさんの部屋へ行き、Yさんは鹿児島の人で、杭州で芋焼酎の製造にもかかわっている、ということで、杭州で作られている、芋焼酎をごちそうになった。

しっかりとした芋の風味があり、けっこういける。
ただ、口当たりが、ちょっとまろやかさが欠けているかなあ、、、という印象。

私は、日本へ帰っても、日本酒は苦手で、泡盛と芋焼酎を飲んでいるので、この出会いはうれしかった。

以前、海南島にいるころに、農家の自家製の芋焼酎を買ってきては飲んでいたが、雑味が多く、製品としてはだめなんだが、これからちゃんとした芋焼酎が造れないか、と考えたことがある。
しかし、行動力と資金不足で実現しなかった。

でも、思いもかけない杭州で、すでにちゃんとした本格芋焼酎ができていた。

世の中、動いているんだなあ、、、、。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

日本へ帰ったとき、友人との会話で、鶏肉も話題になった。

名古屋から上海への東方航空の機内誌には、上海の名物の一つになる「三黄鶏」についての記事もあった。

そんなこんなで思い出したのが、海南島の文昌(うぇんちゃん)の名物の「文昌鶏」。

2003年12月3日にその文昌へ行く機会があり、それを食べる機会にめぐり合えたが、この鶏はべらぼうに美味い。

そのときの私の記録は下記のとおり。

「海南の4大名菜の一つの「文昌鶏」。
皮下脂肪がたっぷりついたマグロでいえばトロのようなものか。
蒸されているので余分な脂はおち、食べるときには脂っこさはなく、日本のブロイラーのあの嫌な臭いもなく美味。
これだけ皮下脂肪がついていても肉はしまっているので感心する。
三亜で食べる文昌鶏はこの皮下脂肪の部分が無く痩せているので別物の感が強い。

広州で食べる魚のサシミの時もそうだが、ここでもいろいろな調料を自分で配合してタレをつくり、それをつけて食べる。」


あの脂のノリと肉のシマリはどんな飼い方をするとできるのか、飼っているところを見てみたいものだ。

武義も美味かった

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

8日夜は武義に泊まった。

ホテルのフロントで、どこか美味いものが食べれるところはないか、と聞いて、川沿いに食堂街がある、というので、三輪自転車に連れて行ってもらう。

開発された新しい建物が並ぶ一帯で、そのあたりを散歩すると、次の一画は古い町並みの残る商店街もあった。

ひとまわりしてまた川沿いに戻り、たくさん人が入っているところを選ぶ。

浙江省、特に義烏をふくめた金華では、「粥舗」という、セルフサービスで作りおきのおかずを選んで食べる食堂が多い。

私の入った粥舗では、2階は注文形式の食堂になっていたので、2階へあがる。

お勧めの名物料理は何か、と聞くと、「石鍋魚」だ、という。

隣の食べ終わったテーブルに、巨大な石鍋があったので、あれを私一人で?、とやめにする。

テーブルの上にあるお勧めメニューに、私の好きな「牛腩(にゅうなん:牛の腰肉)」があったので、無難なところでそれを頼む。

これはジャガイモといっしょにしょうゆ味で煮込んであって美味い。
でももの具をインドカレー屋のルーで煮込むとすばらしいだろうなあ、、と思う。

歩きつかれていたので、スープ類にも目がいき、「開胃羹(かいうぇいけん:とろみをつけたスープ)」と生胡瓜をたのむ。

胡瓜は甘すっぱい味付けは嫌いなので、塩だけ振りかけてもらう。

ここの開胃羹は酸っぱくなくていい。

胡瓜は本当は皮付きが好きなんだが、農薬の関係もあり、むいたもので我慢する。
皮付きを食べると、唇がしびれることがあり、あれは農薬が原因ではないかと思っている。

ビールは、山の街の定番?、燕京ビール。

ビール2本飲んで、〆て35RMB(580円)。
ビール1本と間違えたんだろうか。。。。。


.
nab*sa*88c*m
nab*sa*88c*m
男性 / AB型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最新の画像つき記事一覧

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

いまならもらえる!ウィスパーうすさら
薄いしモレを防ぐ尿ケアパッド
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
いまならもらえる!ウィスパーWガード
薄いしモレを防ぐパンティライナー
話題の新製品を10,000名様にプレゼント

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事