なべさんの中国情報

今年はブログを再開します。

食べる

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

8日、郭洞の古鎮をあらかた見て周り、12時も過ぎて昼飯を食べることにする。

観光地化されていると、こういうとき便利で、食堂もいくつかある。

道端で竹筒飯を焼いていたので、とりあえずそれと、あと何かないかと食材を見に行くと、タライに黄鱔(ほぁんせぁん)と泥鰌が活けてある。

野生の黄鱔で美味い、と老板娘も勧めるので、黄鱔を食べることにする。

一番大きなやつを取り上げるので、いくらか聞くと、30RMB、とのこと。
ならOK。
1尾では少ない、ともう1尾小さなものも取り上げる。

老板娘は、黄鱔をもって川原へ降りていくので、ついていく。

ハサミで黄鱔を手際よくさばく。
彼女の、斜めすぐ上流では、洗濯をするおばさんがいたが、パンツ類はすでに洗い終わっていたし洗剤は使っていないので、まあいいか、、、、と妥協する。

黄鱔は紅焼で調理されたが、醤油が薄味で黄鱔のうまみを味わうことができる。
身はプリプリとして淡白、皮に皮下脂肪が適度について美味。
プリプリ、シコシコした触感は蛇に通じるものがある。
蛇のように小骨がないので、ぶつ切りでも食べやすい。

竹筒飯は、もち米ではない普通のお米の炊き込みご飯。
香ばしくて、美味い。
山では、竹筒飯はよく似合う。

午後は自然林の遊歩道を歩くので、ビール(千島湖ビール)は1本にしておいた。

〆て、50RMB(825円)。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

6月24日夜、衢州で何か美味いものでもないかと、街をぶらつくが、繁華街は、服屋さんばかりで、食べ物屋がない。

文化の薫る衢州人は、食べることよりおしゃれのほうが大事なようだ。

1時間ほど歩いてやっと裏通りに食堂街を見つける。

ガイドブックによれば、衢州は、「三頭」といって、魚頭、鴨頭、兎頭が名物だそうで、その食堂街にも鴨頭・兎頭の看板が目立つ。

この三頭は、義烏でも食べさせる店は多いので、特にそれを食べたいとも思えず、どこへ入ろうか、と何軒かのぞいて、はやっているところは席がなく、結局きれいな老板娘が入り口に立っていた店に入る。

食材の並ぶ冷蔵庫には、これ、といったものはなかったが、初見の小魚があり、野生の魚で美味しい、と老板娘も勧めるので、それに決定。

名前を聞くと「石板魚(しぃばんゆぃ)」と書いてくれた。

体の斑紋が、石板のようではある。

紅焼で調理して、醤油味のなかに、モロコの佃煮に似た味がする。
骨が柔らかいので、から揚げにしてもらえばよかった、とあとで思う。
けっこう美味い。

あと、私の好きな、「長豇豆(ちゃんじゃんとう;ナガササゲ)」。
甘みと独特の香りがあり、よく食べる。

ビールは、衢州の地ビールで「吾得萬(Woodman)」。
ドイツと中国の合弁企業。
アルコール2%で、2本飲んでも酔いはない。

ここもかなりの満足度で、〆て30RMB(500円)。

8日に行った、義烏の南に位置する武義の古鎮の渓流の石の上に、なぜか石板魚が置かれていた。
石板魚は、こんな山の中の渓流にいるんだなあ、と生息地を知ることができてうれしかった。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

義烏は梅雨が明けて、昨日はすばらしい青空だったが、猛烈に暑い。
コンクリートの上はサウナ状態。

義烏の国際商貿市場から歩いて10分ぐらいのところに、100〜150RMBほどで泊まれるホテルが並んでいるところに、2年ぐらい前からインドレストランができ始め、今では、6軒が並んでいる。

ベジタリアンと表示してある店が何軒かあって、私はお肉も食べれるところを選んでいる。

インド人経営の本格インド料理が食べれる。
カレー好きの私にはうれしい。

先日、とりあえず入ってみた店のカレーが美味かったので、このところ、昼時に市場へ出かけるときは、ここで昼食、というパターンになってきた。

初めて食べたのが、エビカレーで、次が羊肉とほうれん草のカレー、昨日は、メニューで気になっていた、「インドカレー」。

出てきたときは、なんじゃ?と思ったが、ソーセージのような形をしたものは、カボチャのペーストに香辛料を混ぜ込んだもののようだ。

この塊自体はそんなに美味い、というものではないが、カレールーがべらぼうに美味い。
このルーで肉系を出して欲しい。

私は、クウェートで仕事をしていたときは、昼飯はほとんどインド料理屋で食べていて、飲み物は、ヨーグルトジュースの「ラッシー」の塩味だったので、今もインド料理屋で食べるときは、いつもラッシーを飲んでいる。

ここのは、ウイキョウが入っていて、爽やか。

ご飯が12RMBとちょっと高い気がするが、この米はインドから輸入しているのかもしれない。

60RMB前後で美味い本格カレーを味わえるのはうれしい。

神農豆腐

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

昨日24日に義烏の西に位置する「衢州(ちゅぅぞぅ)」へやってきた。
これからまた義烏へ帰るが、とりあえず、昨日のお昼ご飯の紹介です。

後日アップするが、衢州の街をぶらついていて見つけた胡麻のお菓子の工房へ行き、昼飯時になったので、そこの老板娘(社長婦人)にどこか美味い店はないかと聞いて、教えてもらったのが、すぐ近くの「神農飯庄」。

特色菜はないか、と聞いたところ、いろいろあるけど、一人だからと、少ない量のもの2品を勧めてくれた。

「神農豆腐」というのは、この店独特のもののようで、原材料は何か聞いたところ、山で取れる小指の先ほどの実、ということで、はっきりとはわからなかった。

食感が独特で、豆腐のように柔らかいものではなく、弾力のある、何々のようだ、と例えようのないものだった。

豆腐自体にはほのかな甘味があるが香りがないので、食感を楽しむもののようだ。

「蛋巻」は卵の薄焼きで韮と豚肉の細切を巻いて焼いたもので、見た目は湯葉巻きに似ている。

卵と韮がよく合うので、これは美味い。

ビール1本を飲んで、〆て30RMB(500円)。

味真豆世界 義烏

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

旧暦の5月5日を過ぎると梅雨が明ける、と沖縄では言われているが、ほぼ同じ緯度にあるここ浙江省も、続いていたしとしと雨が切れて、晴れ間が見えるようになり、日中は暑くなった。

久々に、相棒の朝鮮族の青年と昼飯に出て、さて、何にしようか迷ったが、義烏拉面では暑いし、、、、豆腐でもどうですか、というので、決定した。

店の看板に「味真豆世界」とあり、本格豆腐料理を連想して、期待感が高まった。

注文は彼に任せ、でてきた豆腐の美味いこと。
できあがったばかりの豆腐に唐辛子醤油をタレにして食べる。

豆腐好きの私も、これまで食べてきた豆腐では一番ではないか、と感じる。

もう一品は、おからかと思ったが、「豆を磨いたもの」というので、大豆を粗挽きしたものらしい。
胡麻油が入っているようで、すばらしい風味で、美味い。

もう一品「明太子」というが、鱈の卵ではない多分淡水魚の魚卵を炒め煮したもの。
これは特に美味くはなかった。

まあ、豆腐を食べるならここ、と決まった。

3人で、ご飯4碗、お昼ということで、ビールはなしで、
〆て58RMB(950円)


.
nab*sa*88c*m
nab*sa*88c*m
男性 / AB型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最新の画像つき記事一覧

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

いまならもらえる!ウィスパーWガード
薄いしモレを防ぐパンティライナー
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
いまならもらえる!ウィスパーうすさら
薄いしモレを防ぐ尿ケアパッド
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事