なべさんの中国情報

今年はブログを再開します。

食べる

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ガイドブックに麗水の渓流魚を売りにしていて、本地人でにぎわっている、という店が紹介されているので晩飯はそこへ行ってみた。

「水閣新祥渓魚舘」

店にはいると、水産物を食べさせるところの定番で水族館になっている。

渓流魚、ということで、大物の魚はなくて、ウグイとナマズの類と大き目の鯉と私の食べた「足魚」が泳いでいる。

魚へんに足と書く字は、辞書を引いてもでていない。

形が、膝から下の、すらっとしたふくらはぎのようなので、この字をあてているのだろうか?

短いヒゲがあるので、鯉の類だろうと思う。

20cmぐらいのものを5尾すくってもらう。
鍋にするか、紅焼(醤油で炒め煮する料理)にするか? と問われ、一人ではあるし、紅焼にしてもらう。

空揚げしたものを醤油でからめてあって、表面の香ばしさと肉の繊細な白身が美味い。

野菜の並ぶコーナーの冷蔵庫に、大きな「杏鮑茸(エリンギ)」があったので、これもたのむ。

ニンニクで炒めてあって、文句なく美味い。

ビールは、「燕京ビール」2本。

海南島の山の中でもそうだったが、ここ浙江省の山の街でもなぜか燕京ビールが主流になっている。

お店のティッシュのカバーに川漁の船の写真があり、こんな船が漁をしているところをみてみたいなあ、と思う。

かなりの満足度で、〆て45RMB(720円)。

金針菜

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河陽では、映画館の前が観光客向けの食堂のような感じだったが、この日はどこかの大学生らしき団体さんでいっぱいで、入れなかったので、昼飯は、「じん雲」まで戻ってとることにした。

バスセンターのすぐ周りには気の利いた店がなかったが、ちょっと歩くと旅館街になり、こぎれいな「飯店」に入る。

なにか特産の変わったものでもないかと食材コーナーをのぞくと、見慣れない野菜があり、係りの女の子もそれを勧めるのでオーダーする。

名前を紙に書いてもらうと「金針」という。

食べてみると、花のつぼみであった。

豚肉と炒めてあったが、ちょっと花のぬめりがあり、ほのかな独特の風味があって美味い。

帰ってから「飲食本草」という本をみると、孔子さま編纂の「詩経」にすでに記載されているそうで、栽培の歴史は紀元前数百年前にさかのぼるそうだ。

普通は干燥したものをスープにして食用にするようだ。

摘んだばかりの新鮮なものは、「秋水仙碱( Colchicin)」を含んでいて、よく調理されていないものや、大量にたべると、食中毒を起こすとある。

これを読むまでは、美味かったあ、と思っていたが、なんとなく下痢気味になった。
気持ち的に、神経性の下痢になったようだ。
余分なものを読んでしまった、と思う。

この秋水仙碱は、干燥されると分解するそうだ。

この日は、もう一品、新生姜が美味そうだったので、どうやって食べるのかとオーダーしてみると、牛肉との炒め物だった。
私は、生姜好きなので、これもけっこういけた。

ビールは、地元の「仙都ビール」2本。
といっても、1本500ml入り。

〆て30RMB(480円)。

桑の実

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義烏では1年中路端の果物売りがいるが、このところは、楊梅(やんめい:山桃)や枇杷を売っているのを目にしていたが、私には初物の木苺のようなものを売っていたので買ってみた。

事務所に帰って、地元出身の羊君に、これは何か?、と聞いてみると、「桑果(さんぐぉ)」と教えてくれた。

あの蚕の桑に実がなるとは知らなかった。

ネットで調べてみると、日本でも昔は桑の木はよく目にしたので、やはり食べていたようだ。

桑の実については下記アドレスが詳しい。

http://www.mulberry.jp/about_mulbe.html

「どどめ色」っていったいどんな色なんだ、と思っていたが、この桑の実の色のことだそうだ。

さっと洗っても赤い色素が流れ出てくるが、このアントシアニンは抗酸化作用があることで有名で、体にいいようだ。

味は、とびきり美味しいものではないが、まずくはない。
山桃の味を水っぽくした感じか?

ただ、適当につまんで口に放り込むと、強烈にかび臭いのにあたるから表面のカビには注意したほうがいい。

この日は、ドンブリ1杯分、6RMBというのを、5RMB(80円)に値切る。

新疆炒面

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今週に入って急激に暑くなり、日中は30℃を越えるようになった。

私は、藍州ラーメンが好きで、1週間に何度かは牛肉面を食べているが、こう暑くなってくると、汁物から焼きそば系に食べるものが変化してくる。

で、昨日の昼にいつもの藍州ラーメンへ行くと、「新疆炒面」というメニューに気が付いた。
早速オーダーする。

面は汁物の細面より太めで、ケチャップがからめてあって、美味い。
野菜たっぷりのナポリタンといった感じ。

トマトはヨーロッパから中国へ伝えられたんだろうから、原型はシルクロードを通って、イタリアから伝えられたんだろうなあ。。。。ロマンだなあ。。。。。

スープが付くが、藍州ラーメン独特のスープに香菜がたっぷり浮き、美味い。
しかし、このスープは好き嫌いが、はっきり分かれると思う。

小碗で十分腹いっぱいになり、6RMB(約100円)。

パミール飯店

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私の住む事務所から歩いて10分ぐらいのところに、串焼きの美味い店をみつけた。
ここは、アラブ料理店かと思ったら、アフガン料理の店で、メニューがアラブ料理とはちょっと違う。
店名も「帕米楽飯店」。

パミール地方といえばアフガニスタンを思い浮かべるが、中国はアフガニスタンとも国境を接していることを知る。

このお店は、串焼きが美味いが、お酒も出してくれるので気に入った。

夜行くと、可愛い女の子のダンスが見れて、うれしい。

ダンスは、アラブ系のベリーダンスとインド系のようなダンスで、アフガンは、アラブとインドの間の中間文化なんだなあ。。。

ゴマをまぶしたナンが絶品で、ゴマ風味がきいて、これとビールだけでもいい。

串焼きは、新疆風の香辛料たっぷりではなく、塩味のさっぱり系で私好みではある。

昨晩は、羊の肉(1串3RMB)、レバー(1串1RMB)、心臓(1串15RMB)を食べる。

お茶は紅茶か?
味がうすいのでよくわからなかった。

アフガン人のごっつい男客たちも、お祈りふうの踊りを踊っていた。

義烏は現代のシルクロードの起点だなあ、と思う。

昨晩は、ビールを1本飲んで、〆て40RMB(640円)。

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