なべさんの中国情報

今年はブログを再開します。

エビコレクション

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名古屋の実家の近くを散歩していて、前からあることは知っていたが入ったことがなかった、「ノリタケの森」というノリタケチャイナが工場跡地に造った公園を歩いた。

http://www.noritake.co.jp/mori/

公園内には、ノリタケグループのセラミックの最新技術の展示などもあり面白い。

赤レンガ造りの雰囲気のいい建物も並ぶ。

大きなショップもあり、別棟の高級品を並べたショップで、蝦柄のお皿(浅小鉢)をみつける。

焼き物に描かれた蝦は、中国と同じ、テナガエビ。

生活に密着したエビというのは、どこも淡水産のテナガエビになるようだ。

ただ、ここに描かれたエビは、腹節がたくさんあって、観察して描いたものではなく、作者のイメージとしてのエビなんだろうなあ。。。

蝦と魚の「罐」

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昨日、昼飯あとに五福茶軒へ1週間ぶりに顔をだす。

棚にお茶を入れておく染付けの「罐(かん)」があった。

図柄をよく見ると、魚もなかなかいいが、蝦も描かれている。

いくらか聞くと、30RMB(約450円)。

これなら私の懐具合でも大丈夫、購入した。

「罐」とは、広口で円筒形の容器。

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竜泉博物館の現代の作品の部屋に、蝦図の描かれた青磁の筆筒があった。

蝦の姿が淡くて、水中眼鏡なしで潜って見た感じ。

いい雰囲気の絵だ。

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2005年11月7日にビザの書き換えに香港へ行ったときみつけた。

香港のスターアベニューのすぐ横に「香港芸術館」があり、ビザ書き換えの手続きで4時間あまり待たなくてはならないので、名画鑑賞で暇つぶしをする。

ストロボを発光、三脚使用は禁止になっているが、写真撮影は許可されているのでうれしい。
こういうとき、手振れ補正機能がついたデジカメはありがたい。

この品物は、「杯」ということだから、茶杯だろうか、酒杯だろうか?

展示されていた姿は上下逆に置かれていて、説明文を見なければ単なる飾り物か、と思ってしまった。

「蓮池の蟹」となっているが、蟹ではなく、テナガエビ。

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そろそろ帰ろうと、朝バスを降りたところへ向かうと、道端で、草で編んだヘビやらサソリやらを売るおじさんがいた。

何か買わんかね、というので、むー、蝦(しゃぁ)は作れないかなあ、と聞くと、聞き取れないらしく、龍蝦(ろんしゃぁ;イセエビ、ザリガニ)でやっと通じて、今作るから、気に入らなかったら買わなくてもいい、というので、いくらか聞くと5RMB(80円)。なら、気に入らなくても買うよ、と作ってもらう。

5−10分ぐらいかけて、編んでくれた。

冷やかしでいた、腕に刺青ののある、30才ぐらいのお兄ちゃんも、こういうのが好きらしく、私といっしょに出来上がるのを見ていた。

このお兄ちゃんは、出来上がりを見て、これは、龍蝦じゃあなくて、河蝦(ほぉしゃぁ)だな、と的確な感想を述べた。

山叶(さんいぇ)の「叶」というのは、「葉」のことで、原材料は山から採ってきた葉っぱだけで、ただだろうから、5RMBという価格は、手間賃だけだな、と思う。

郭洞では、エビコレクションが2つも増えた。
いいところだ。

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