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昨年から、2,3ヶ月に1度のペースで中国へ行っていているが、6月12−16日にまた中国の義烏へ行ってきた。
昨年夏に行ったとき、台風がきていて飛行機の出発時刻が大幅に遅れて、朝の便が午後15時過ぎの出発になってしまい、上海着はすでに18時ごろで、義烏までの空港バスはすでになく、このとき初めて義烏まで鉄道で行くことにした。
空港からは「7番」の「南駅行き」のバスに乗って約1時間、20RMB。
このときは初めてのことで、切符の窓口で「義烏」というと、2等の切符を渡してくれた。
金額は、47RMBで、バスの180RMBに比べると、こんなに安いのか、と思う。
しかし、2等も全席指定で、席は満席になり、私のような大きな荷物を持ってのるにはその置き場に困る。
その後、飛行機は毎回空港バスの時間に間に合わない到着で鉄道利用になり、12月に行ったとき、そういえば寝台車もあるので試みに切符の窓口で寝台車の「うぉぷ」と言ってみると、101RMBの2等寝台車の切符を渡してくれた。
普通席に比べると倍以上だが、バスに比べると半額近い。
駅構内は広く、列車番号の表示のある乗り場へ行き、ホームへおりる。
毎回行き先の違う列車になるが、ディーゼル機関車のようだ。
列車に乗り込むとき、乗務員の女の人が切符と引き換えに座席カードをくれる。
これで、降りるひとつ前の駅を過ぎると、眠っていてもおこしに来てくれて、切符と交換してくれる。
いつも上海から杭州まではガラガラで、普通車のときと比べるとむちゃくちゃ快適。
乗車前にサントリーの缶ビールとつまみの豆腐干を仕入れて車窓の風景を眺めるのも楽しみになった。
上海南駅から義烏まで4時間ほど、普通車の窮屈な座席に比べると3倍近い広いスペースを使えて、荷物の置き場も心配なく、価値ある「101RMB」だ。 |
義烏というところ
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10月30日から11月3日まで義烏へ行ってきた。 |
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2月7−14日、義烏へ行き、昨晩名古屋へ戻った。 |
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私のところで働いていた子が、婚約して、彼氏といっしょに市場に店をだすと、辞めていった。 |
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今回の博覧会では、実演即売のブースが目立った。 |






