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「ペンノレ」と同じステージで歌われた、岡林・泉谷の初期の頃、もう約40年も前の歌だ。 こういう歌を聴いて思い知らされるのは、自分があの頃から全然成長していないなあ、ということだ。。。
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「ペンノレ」と同じステージで歌われた、岡林・泉谷の初期の頃、もう約40年も前の歌だ。 こういう歌を聴いて思い知らされるのは、自分があの頃から全然成長していないなあ、ということだ。。。
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岡林さんののエンヤトットをもういっぱつ!!
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岡林信康は私の高校・大学時代のヒーローで、高校3年生のときに買った「見る前に跳べ」というLPレコードに入っている「ラブ・ゼネレーション(早川義男の歌だが)」という歌が大好きで、大学時代も何度となくそのレコードを聴いた。 それから20年ちかくたってから、彼が「エンヤトット」をテレビで歌っているのを見た。 「オギーヨッチャ、オギーヨッチャ」と歌っているのを聞いて「なんのこっちゃ」と思った。 日本のオリジナルのリズムが、何故、韓国民謡になるんだろう、と思った。 しかし、今、もう一度ビデオを観て、彼は近江八幡の出身で、近江は古代から渡来系の人々が多く住みついた所で、彼のご先祖様がずっと近江の人かはわからないが、韓国民謡のリズムが、彼の血を騒がせたのかなあ、と思った。 この「ペンノレ」という歌は、内容からすると、「舟唄」のようで、この唄を聴いて私は、朝鮮半島南部と北九州に展開していた倭人が朝鮮海峡を行き来するさまを思い描いた。 岡林信康は日本人の体にしみついた原初的なリズムである「エンヤトット」は、東アジアのリズムとしてとらえているのかなあ。。。。
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私は初めて沖縄へ行ったのは、1982年だったか、1年間、クルマエビの養殖場で生活した。 そのとき、ハイサイオジサンがヒットしていたのか、チャンプルーズのファーストアルバムのカセットテープを買って聴いて、この「ジンジン」が印象に残った。 タイトルはずっと「ジンジン」だと思っていたが、このビデオで「ボーダーレス・ジンジン」であることを知った。 とすると、「ジンジン」の「ジン」とは、「人」ということで、「国境の無い人々」ということか。 ジョン・レノンも国なんて無いと想ってごらん、と歌っているが、庶民にとっては、本来、国という囲み込みは必要ないのかもしれない。 この曲では、三線の早弾きがいい。 チャンプルーズの曲は、元気がでるなあ。。。。
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今回見たビデオは、りんけんバンド、ネーネーズ、そしてチャンプルーズのコンサートが記録されていた。 チャンプルーズは、「花」「ハイサイおじさん」が定番だが、この「島小」も元気がでる。 「忘れるなよ、捨てるなよ、この魂」と歌う。 「島小」というのは「島の若者たち」「島の子供たち」という意味だろうか? 沖縄の友人に聞いてみたが、ぴったりのやまと言葉が思い浮かばないようだった。。。 とりあえず、喜納昌吉の若者たちへのメッセージと理解してもいいのだろう。 「忘れるなよ、この魂」というと、上海でみた、魯迅先生の「民族魂」を思い浮かべる。 |
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