|
台湾の「趙伝」は、1980年代、90年代に活躍した人だそうだが、まだ根強い人気がある。 この人はカッコは良くないけれど、いい曲が多くて、VCDを買ってよく聴いた。 中でもこの「我是一只小小鳥」が好きで、このビデオクリップもいい雰囲気だ。 曲の雰囲気とはまったく違うが、「小鳥(しゃおにょ)」というのは、俗語で「小さなおち○ち○」という意味で、ふざけてズボンが脱げて何がちょろりと顔を出したとき、「一只小小鳥〜」と歌って大いに受けたことがあったなあ。。。。。 訳詞 ある時、俺は自分自身が1羽の小さな小鳥のような気がした。 飛びたいのにどんなにしても高く飛べなかった。 またある日、枝先に登ったら猟師の目標になってしまい、 俺は青空に飛び上がって、あの時自分自身は頼るものがないことに気がついたんだ。 いつも深夜になって人が静まり返るとき俺はいつも眠れない。 俺は明日も今よりよくはならないんだろうと疑ってしまう。 未来とはそんなものさ、なんといったって誰も知ることはできない。 幸福とは1種の伝説ではないかい、俺は永遠に探し当てることなんてできない。 俺は一羽の小さな小さな小さな小鳥。 俺は飛びたいけど飛べても高くは飛べない。 俺は探し、捜し求めているんだ、一つの暖かな懐を。 こんな要求はそんなに高いだろうか? 俺は一羽の小さな小さな小さな小鳥。 俺は飛びたいけど飛べても高くは飛べない。 俺は探し、捜し求めているんだ、一つの暖かな懐を。 こんな要求はそんなに高いだろうか? すべての俺の名前を知っている人たち、君たちは調子はどうだい? 世界はこんなにも小さいから俺たちはきっと逃げるところなんてどこにもない。 俺が人情の冷たさ温かさを嘗め尽くしたとき、君が君の理想を燃焼するよう決めたとき、 生活の圧力と生命の尊厳のどちらが重要だろう。 俺は一羽の小さな小さな小さな小鳥。 俺は飛びたいけど飛べても高くは飛べない。 俺は探し、捜し求めているんだ、一つの暖かな懐を。 こんな要求はそんなに高いだろうか? 俺は一羽の小さな小さな小さな小鳥。 俺は飛びたいけど飛べても高くは飛べない。 俺は探し、捜し求めているんだ、一つの暖かな懐を。 こんな要求はそんなに高いだろうか? こんな要求はそんなに高いだろうか?
|
聴く
[ リスト | 詳細 ]
|
この3年はカラオケにも行っていないが、私の中国曲の十八番のひとつがこの曲。 2002年に発売された「咆哮」というCDに入っている曲で、歌っている「迪克牛仔(でっくにゅうつ)」というのは台湾のロックグループとのこと。 変わった名前だ、と思っていたら、「Dick Cowboy」の中国語であった。 海南島にいたころ、どこかのカラオケで聞いて、いっぺんに気に入って、CDを買い、覚えた。 でも、このバージョンはキーが少し高くて、私としてはかなり気張らないと歌えなかったが、あるとき、カラオケ小姐がキーがわたしにぴったりの、「黄仲昆」のバージョンを流してくれて、こちらのほうがオリジナルと知る。 訳詞 いつも自分を責める。初めはそうではないんだが。。 いつも後悔する。君を留めなかったことを。 どうして、明らかに愛し合っていたのに それでも最後には別れなければならないんだろう。 人はいつも心の門の外をさまよっているんだろうか。 誰が知るだろう。人波のなかでまた君に出会うなんて。 運命とはこんな具合で いつも人に、どうしようもない、ということを教えてくれる。 この何年かはひどい状況だった。 ただまるで 一人の存在を失くしたようだった。 それで俺はだんだんわかったんだ。 お前はやはり俺が変わらず思っている存在だということを。。 どれくらいあるだろう。もう一度やりなおせる愛は。 どれくらいいるだろう。待ち望んでくれる人は。 戻ったあとは大切にしなくてはいけないとわかっている 少しでも愛がまだあるのかわからないけど。。。。 どれくらいあるだろう。もう一度やりなおせる愛は。 どれくらいいるだろう。待つ価値がある人は。 この愛はすでに大きく変わってしまった。
愛する勇気がまだあるだろうか。。。 |
|
久々に中国の好きな歌を検索してみた。 YouTubeをブログに貼り付けができるので、歌詞付の動画を貼り付けることができるので便利になったものだ。 カラオケ画面をみて歌詞を追うと、結構中国語の勉強にもなる。 今回は、「刀郎」の「雨中飄蕩的回憶」。 この詞の「我問你是否喜歓和我一起 你笑着無語」というところが、男としてはそんな思い出があるもので、グッとくる。 以下、訳詞をしてみたが、若干間違っているかもしれない。 今夜もまた小雨が降っている。 小雨が一滴一滴。 一滴一滴漂いきて漂い去る。 去年のあの時とおなじように。 あの日も小雨が降っていた。 雨の中の君はあんなにも美しかった。 君に俺と一緒にいるのは楽しいかいと聞くと 君は微笑んだまま何も言わなかった。。。 あの日、この世界はすばらしく美しかった。 空には小雨が降っていたけれど。 空気中には君のかぐわしい呼気が漂って、 雨滴が頭に降りかかるままにしていた。 今夜俺はまた雨の駅にいる。 小雨の中でいろいろな思いが浮かんでは消えるにまかせ、 まだ君を愛しているのかと自分に問いかける。 こんなに簡単に捨て去るか。。。。 今夜もまた小雨が降っている。 君の後姿を見たような気がする。 俺は自分自身に君を愛していないと告げたいが、 でもどうしようもない。 この一滴一滴の小雨。。。。 今夜俺はまた雨の駅にいる。 小雨の中でいろいろな思いが浮かんでは消えるにまかせ、 まだ君を愛しているのかと自分に問いかける。 こんなに簡単に捨て去るか。。。。 今夜もまた小雨が降っている。 君の後姿を見たような気がする。 俺は自分自身に君を愛していないと告げたい。 でもどうしようもない。 この一滴一滴の小雨が。。。。 でもどうしようもない。
この一滴一滴の小雨が。。。。 |
|
音楽ビデオを見ていて、面白い歌に行き当たった。 |
|
「ほうら」⇒「ほうらい」 |





