なべさんの中国情報

今年はブログを再開します。

知る

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 前のページ | 次のページ ]

香車美女の歴史

イメージ 1

「汽車博物館 香車美女篇」

http://auto.163.com/special/000816N6/modellishi.html

この記事で、ベンツというのは、、自動車を発明した人の名前と知る。

香車美女の第1号は、そのベンツのの妻の「贝尔塔(ベルタ)」だそうだ。

中国では、1993年の北京汽車博覧会で初めて汽車模特(ちぃちょうもだ)が登場したそうだ。

その後のモデル界の発展もめざましい。

http://auto.163.com/special/000816MT/babes_01.html

宜興 紫砂茶壷

イメージ 1

イメージ 2

昨日の昼、義烏拉面を食べてから久々に五福茶軒に寄った。

先日、普洱茶を買ったときに、一緒に、紫砂の茶壷(ちゃふぅ)も購入した(180RMB)。

史小姐がいつも使っている茶壷の形が、シンプルだが気に入って、同じのがないか聞いてみると、今使っているものを譲ってくれるとのこと。

紫砂の茶壷は、新品はすぐ使えなくて、茶葉で30分ほど煮込まなければいけないとかで、すぐ使えるようにと、いま使っているものを譲ってもらえた。

煮込みに使う茶葉は150gほど必要で、安いものでいい、ということだが、普洱茶の場合はそんなに安い茶葉がないので、みやげ物用に作られている、成型された飾り物を使うとよいとのこと。

ちなみに、写真の干支の龍の飾り物は、約50gで20RMB。

紫砂の茶壷は、材質的に、気孔があり、そこにお茶が浸み込んで行くので、普洱茶なら普洱茶専用に一つ必要。

ペットを可愛がるように、両手のひらで包み、撫ぜて手の脂をしみこませるといいそうだ。

私は鉄観音は、ガラスの茶壷を使ってきたので、今回の茶壷は、普洱茶専用にしよう。

私が中国百貨店で扱うようになったら、彼女が茶葉で煮込み処理したものを売ってくれるとのこと。

紫砂茶壷は彼女自身が宜興か、杭州まで行って仕入れてくるそうだ。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

日曜日、五福茶軒でまた新しいお茶に出会った。

白茶(ぱいちゃぁ)。

お茶は、緑、白、黄、青、紅、黒の六種類に分類され、これに、花の香りをしみこませた花茶が加わる。

これまで、緑茶は龍井茶など、青茶は鉄観音、烏龍茶、紅茶は産地は忘れたが江蘇のどこか産、黒は普洱茶、花茶は茉莉龍珠を味わってきたが、白茶は初めて。

白茶は、葉っぱを手もみなどしないで、自然にしおらせて、そのときゆっくりとわずかに発酵したお茶で、微発酵茶の分類に入る。

雲南の南俄山の頂上の茶樹の葉だそうで、葉っぱをそのまま干しただけ、といった感じの外観だ。

1斤(500g)、800RMB(約12000円)。

普通にいれたときは、色はうすいが、茶杯を口に近づけると、オレンジというか花の香りというか、甘い芳香がして、口に含むと柑橘系の甘い香りと味がする。

お湯をいれてちょっとおいて、濃い目にだすと、色は黄金色、その味と香りはかなり濃厚になり、美味しい。

はじめは、花の香りをしみこませた花茶かと思って、聞いたんだが、正真正銘、お茶の葉っぱだけの味とのこと。

お茶の世界は興味深い。


以前からビデオ編集には興味があって、「Power Director」というソフトは持っていた。

このソフトは、「多国言語豪華版」という日本語も使えるすぐれもの。

正規版で、18RMBはうれしい。

デジカメは、Lumixを使っていて、そういえば、動画も記録できる、ということも思い出した。

で、昨日は、五福茶軒で普洱茶をいれてもらい、午後は、動画編集のお勉強。

この店を知るまでは、あのお茶の塊をどうやって飲むんだろうとその方法がわからなかったので、けっこういい題材ではないかと思った。

これをきっかけに、SDカードに録画できるビデオカメラがあることを知った。

次回帰国したらぜひ買いたい。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

昨日、五福茶軒の飾り棚の棚板に支えがない謎を確かめに行って来た。

その謎は予想通り、あっさりと解決した。

棚板の下側から斜めに1cm間隔ぐらいで細い釘が打ち込まれていた。

重いものをのせなければ問題ないでしょう。

で、せっかく行ったので、店主の史小姐に300RMB(5000円)ぐらいで手に入るお勧めのプーアール茶を聞いてきた。

これまでいつも発酵したプーアールをごちそうになっていたが、プーアールには、「熟茶」と「生茶(青茶)」があることを知る。

写真の1枚目が「熟茶」で発酵させてから成型したもの。

写真の2枚目が「生茶」で、いわゆる緑茶を成型したもので、これを貯蔵・発酵させることで、プーアールらしい味わいになる。

起源的には、「生茶」を輸送するのに何ヶ月もかかって、その間に発酵したお茶が緑茶とは違った独特の風味のお茶に変わり、それが珍重されるようになったようで、その後は、この生茶を倉庫に貯蔵してプーアール茶の年代ものを作るようになったらしい。

そんなわけで、「生茶」の年代ものがいわゆる生きた骨董品といわれているようだ。

骨董の世界になると、値があってないようなもので、見当がつかなくなる。

で、入門としては、300RMB(4800円)でお勧めは、ときいて紹介してもらったのが写真の熟茶。

生茶のほうは、450RMB(7200円)とのこと。

どちらも今年の新茶でつくられたもの。

この「熟茶」は、まろやかな甘味があり、美味しいと思う。

これから、「なべさんの中国百貨店」で扱う準備をしますが、私の手数料500円で、送料は、500gまで85RMB(1360円)で発送できるので、余分な梱包材を使わないようにすれば、500g以内で送れるので、これなら名古屋から北海道・沖縄へ宅急便で送るのと100円しか違わない。

中国からの送料もずいぶん安くなってきたものだ。

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 前のページ | 次のページ ]


.
nab*sa*88c*m
nab*sa*88c*m
男性 / AB型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最新の画像つき記事一覧

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

いまならもらえる!ウィスパーうすさら
薄いしモレを防ぐ尿ケアパッド
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
ふるさと納税サイト『さとふる』
お米、お肉などの好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!
いまならもらえる!ウィスパーWガード
薄いしモレを防ぐパンティライナー
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事