なべさんの中国情報

今年はブログを再開します。

鯱コレクション

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金鯱兜

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名古屋城天守閣は展示館になっている。

展示物はそんなに多くないが、鯱にまつわる展示が多いのでうれしい。

この鎧兜は、1533年の銘が入っているそうだ。

1534年5月12日に織田信長が生まれているので、この金鯱兜は、戦国時代のまっただなかで作られたものだ。

金鯱は、古くから尾張の象徴だったんだろうか。。。。。。

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天守閣への入り口は、天守閣と並んで建つ小ぶりの小天守のほうにある。

城の四隅に櫓が建っていたが、東北隅櫓は焼け落ちて再建されておらず、他の三つの櫓は戦災に合わず、そのままの姿を残していて、重要文化財に指定されている。

うち、西北隅櫓は、清須城を解体したときの古材もしようしているとのことで、清須櫓とも呼ばれている。

瓦造りかと思ったが、写真をみると緑青がういているので、これらも青銅製のようだ。

それぞれの鯱はすべて形が異なり、それぞれに意味があるんだろうなあ。。。。

名古屋城 正門

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堀川を過ぎてちょっとで名古屋城の正門があった。

小学校の2−6年はお城の近くの小学校へ通っていたので、このあたりも遊びまわったところだが、すっかり整備され、お城の周囲にも家が立ち並び、自然豊かだった風景はなくなっていた。

正門も大きく、その上にのった鯱は、青銅製らしく、いい色合いだ。

鰭の形が、脚に進化していく途上のシーラーカンスのようだ。

入場券500円を買い、門を入るとすぐ、戦災で焼けてしまった本丸御殿再建のための募金を募る金の鯱があった。

その横のみやげ物屋には、日本語、英語、韓国語、中国語で「ようこそ名古屋城へ」と書かれている。

中国からもけっこう観光客が来ているんだなあ。。。。。。

真打 名古屋城の金鯱

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名古屋城は大きなお城だ。

その天守閣にのる金の鯱はさすがに美しい。

雌雄があって、写真右が北側の雄、左が南側の雌。

高さ約2.5m、18Kの金の板がはめ込まれていて、金の重さは約45kg。

第二次大戦の終戦間際の空襲でお城と鯱はは焼けてしまったが、昭和34年に再建された。

再建された年は、私は小学校1年生で、遠足か社会見学かで、天守に上った記憶がある。

お城の瓦は銅板張りで緑青のういた色合いが美しい。

しかし、鯱は、遠くから眺めると、エビフリャーだな。

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実家近くの枇杷島に、名古屋市営のスポーツセンターがあり、そこに市営アパートも併設されている。

その外壁の両サイドには大きな金鯱の紋章が輝いている。

やはり、名古屋は金鯱だ。

しかし、このアパートに住むとスポーツセンターがすぐ横で、プール付のマンションに入ったようなものだなあ。。。。。。


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