なべさんの中国情報

今年はブログを再開します。

番外篇 名古屋を歩く

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美濃路 問屋記念館

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25日の日曜日、昼飯後の散歩に美濃路を歩いた。

この日は庄内川を渡り、西枇杷島方面へ歩く。

川を渡ると、清須市になる。

橋を渡り、直進から分かれて、斜め左の道が美濃路になる。

昔は青果問屋街だったそうだが、今は商店街になっている。
でも日曜日でほとんどのお店は閉まっていた。

ちょっと行くと「問屋記念館」があった。

昔栄えた青果問屋の建物が保存されている。

間口が狭く、奥に深い間取りで、私の実家のある栄生界隈もこんな造りで、昔は間口の広さで税額が決まったので間口を狭くしている、ということを聞いたことがある。

中庭とかには瓦を縦に敷き詰めてある。
中国江南の庭だとこれが石畳になる。

庭の苔の緑が美しかった。

豊国神社

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昨日の2日は、実家からちょっと距離のある「豊国神社」まで歩いた。

豊国神社は、豊臣秀吉の生地に建てられた神社。

大通りから神社へ向かう参道の入り口に大鳥居が立つ。

この入り口の角にある老舗の和菓子屋のおはぎがおいしいからと母からお使いを頼まれた。

けっこう長い参道を過ぎて拝殿にたどり着くと初詣客の列が数十メートル。
わたしも、せっかくだから、と列に並び太閤様に拝した。

奥のほうに、応神天皇を祀る八幡社があり、ここは、加藤清正が出陣の折に武運長久を祈願したところだそうだ。

神社は中村公園の中にあって、その隣に、豊国大明神となった秀吉と日蓮大菩薩を祀る常泉寺があった。

境内には、秀吉の像や産湯につかった井戸、秀吉が11歳のときに自ら植えたという柊(ひいらぎ)がある。

その南側は加藤清正の生地で、清正を祀った妙行寺があった。

清正は秀吉の実家の隣家の倅だったんだな。

帰りはちょっと道を変えて、ぐるりと約9000歩。

初詣

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昨日は実家のある栄生の氏神様の「六生社」に初詣にでかけた。

すぐ近くに「栄生稲荷」があり、まずはそこでお参り。
お稲荷様には中央に鏡が祀られいる。

そこから名鉄のガードをくぐってちょっと行き、右へ折れると正面に「六生社」がある。

だれが祀られているのか由来書きの掲示板が見つからなかったので、ネット検索すればいいか、と思って帰ったが、検索してもみつからない。

菊の紋の垂れ幕があり、伊勢神宮の「天照大神」のお札も売っていたので、お伊勢さんとのかかわりがあるようだ。

境内には、石上神宮、白山社、津嶋神社、鹿島社、金毘羅大権現、熱田神宮、大峰山上大権現が祀られている。

それぞれにお参りしたので、熱田神宮へは行かなくてもいいな。

そこから「八幡社」へ向かう。
途中、昔ながらの民家の雰囲気をよく残した建物があった。

私は6歳ごろまで栄生にいたが、そのころの実家もこんな作りであった。

八幡さまには、本殿よこに「獅子頭」が飾られていた。
お祭りのときに子供たちがこれを持って練り歩くんだろう。

八幡社に「史跡散策路」の地図があったので、ここから、菊泉寺、少彦名命を祀る土江(ひじえ)神社も参拝する。

今、日本の古代史と古代中国長江文明との関連に興味があっていろいろ本を読んでいるので、神社めぐりもけっこう面白い。

ぐるりと歩いて、約4500歩。


追記

昨日も六生社の前を通り、由来書きの掲示板を見つけ、ここに祀られているのは「塩土老翁(しおつちのおじ)」と知る。

この神は、住吉大神と同一神とのことで、大阪の住吉大社に、神功皇后とともに祀られている。

塩土老翁は、神功皇后に付き従い、蘇我氏の祖とされる武内宿禰(たけのうちのすくね)と共通点が多いそうだ。

先日近所の八幡社でも神功皇后と武内宿禰が祀られていたが、ここ栄生近辺は、蘇我氏とのかかわりが深いようだ。

八幡社  2008.12.07

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7日日曜日に美濃路街道のほんのちょこっとを歩いたが、「屋根神様」と「中島黒體龍王大神」の間の路地に入ったところに「八幡社」があった。

大きな「ナンキンハゼ」という木が印象的で、実がなっているせいか、たくさんの野鳥がやってきていた。

カメラが望遠がきかなくて、野鳥の姿を撮れなかったのは残念。

社は小さいが、龍の木彫りや鬼瓦は、見事だ。

ここの八幡社には「神功皇后」と「武内宿禰(たけちのすくね)」が祀られている。

八幡社というのは宇佐八幡宮を総社として「応神天皇」を主神としているが、今回みつけた八幡社は応神天皇ではなく、その母である「神功皇后」と皇后に付き従った「武内宿禰」を祀っている

今、ちょうど関裕二著の文庫本「神武東征の謎」を読んでいて、ヤマト建国のキーパーソンとして「神功皇后」と「武内宿禰」が取り上げられていて、この神社にも興味をひかれた。

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美濃路を庄内川のほうへ行くと、堤防によりそって、「中島黒體龍王大神」の社はあった。

誰とはわからないが、夢枕に龍神が現れ、「国土鎮護豊穣を守る」との言葉を残し、人々はそれを喜びこの神社を祀ったのだそうだ。

その龍は体が黒かったらしく、「黒體龍王」が祀られている。

そして、1789(寛政元)年、木曽御獄を開山した行者、覚明がここへ巡行にやってきた際、大雨で庄内川にかかる橋が流失してしまい河畔で困っていると、金色の大蛇が現れ覚明を対岸へと運んできれたので、覚明は後にこの神社を改修したとのこと。

そんなわけで、社の中には、石彫りのとぐろを巻いた蛇が座布団に鎮座している。

でもご神体は鏡が祀られていた。

私も、家内息災、商売繁盛をお祈りした。

祈願の幟の奉納は2000円とかで、意外と安い。
簡素な社なので、神様もそんなに維持費を必要としないようだ。

しかし、賽銭泥棒が頻発しているそうで、困った罰当たりがいるものだ。。。。。。

銀杏の実がたくさん落ちていて、ギンナンにもちゃんと果肉があることを知った。


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