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番外篇 美濃を歩く

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10日、手力雄神社の火祭り、昼過ぎにあった「長持ち」の宮入が終わったあと、夕方まで夜の部が始まるのを待つ。

途中腹ごしらえに境内からでたが、2時間余り腰を下ろして待っていた場所は立ち入り禁止の場所で、飾り神輿の宮入が始まる前に追い出されてしまい、場所取りでシートが敷いてあった場所のシートとシートの隙間にもぐりこんだ。

消防団と警察が出て、ロープの張られた中には入らないように厳重に管理されて、祭りの終わる21時すぎまでトイレに行くこともできなくなる。

幸い暖かかったので、尿意をもよおすこともなかったので助かった。。。。

17時半ごろから、各地区の飾り神輿の宮入が始まった。




宮入後、まずは林立する御神燈への点火が始まる。
これも花火で点火で、このお祭は花火尽くしだ。



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そして、メインイベントの滝花火が始まった。
8地区それぞれあるので、こんなの見たことがない、といった光景が続く。




滝花火を堪能したが、その後の手筒花火がまたすごい。
ナイアガラの滝のような火の粉のなかで、半鐘を鳴らす若者たちが乱舞する。




最後に花火が打ち上げられて祭りは終わる。



祭り見物は久しぶりだったが、この火祭りは面白かった。

爆竹の大音響と滝花火や手筒花火の流れ落ちる火の粉、火を噴く神輿、興奮したなあ。。。。。
10日、ずっと並ぶ縁日が切れるところの広場で神社に奉納する「長持ち」をお神輿のようにワッショイとかついで練が始まった。

蔵前町、切通、細畑、手力町、芋島町、高田町、東中島、野一色の8地区の練が続く。

半鐘をたたく若者達が、爆竹の炸裂するなかに身をさらす。

私もすぐそばにいたが、ものすごい音の中に身をおくと、無の境地でスカッとする。



この広場でひと暴れしたあと、神社の入口まで静かに進み、神社への宮入りでまた爆竹が鳴り、長持ちから狼煙があがる。



爆竹が鳴るのは中国にいるときにもよく行き合ったが、ここのはすごい。

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練が始まった赤い鳥居にかかる、手力雄命の怪力でしめあげたような巨大な注連縄が印象的だった。

長持ちの宮入のあと、夕方まで2時間余り、屋台のから揚げとビールで腹ごしらえして日が暮れるのを待った。
お祭の検索をしていて、4月10日に岐阜の手力雄神社で火祭りがあることをしり、午後からでかけた。
 
名鉄で岐阜まで行き、各務原線に乗り換え、4つ目の駅の手力で降り、南へ数100m歩くと神社に着いた。
 
岐阜市内からはそんなに遠くなく、金華山の岐阜城が望める。
 
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けっこうな賑わいだが、そんなに混雑した感じではない。
 
貞観2年(860)の創立というから平安時代、清和天皇のころになる。
 
祭神は、もちろん天岩戸伝説で有名な、手力雄命。
 
社殿は新しく、拝殿の屋根や庇の蛙又には、道教でおなじみの「太極」の神紋がある。
 
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神社への入り口の鳥居の脇に詰め所のような小さな建物があり、鶏と鶴の木彫りの飾りがあった。
 
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境内の広場には、御神燈が林立し、各地域ごとに張りぼての飾りが立つ。
 
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祭りのプログラムが貼ってあるが、初めて来たのでどうゆうものかよくわからず、とりあえず縁日の屋台が並ぶ道を西へ歩くと爆竹が鳴り始め、赤い鳥居前で「長持ち」をかついだ一団が練りを始めるのに行き当たった。
 
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