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三島神社のすぐ横の丘の傾斜面に石塔が祭られている。
この石塔には、ここの三島池の水神さまに人身御供として生き埋めにされた「比夜叉御前」を祀っているものだそうだ。
夕暮れがせまり、伊吹山が夕日に映えて美しい。
池から長岡駅へ向かうが、途中、紅葉も夕日にあたって輝いていた。
長岡の集落には「天野川」が流れ、そのほとりに「長岡神社」があった。
樹齢800年以上というイチョウの大木が印象的だ。
拝殿はお寺のような造り。
祭神は、素戔鳴尊。
立派な向拝のつく幣殿も後方に本殿が建つ。
幣殿の扉には、三つ巴の紋がつくが、
向拝の屋根には、「四方木瓜」と思われる紋がつく。
夕暮れ時でかなり暗くなって本殿の飾りは見づらかったが、かろうじて脇障子の片方に牛を連れた人物の図があるのを見ることができた。
JRの近江長岡駅に着く頃にはすっかり日が落ちて、この日はここまで、一宮駅で途中下車して、ネットで見つけた駅前のホルモン焼きで一杯やって名古屋へ帰った。 |

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